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2012/03/25

メータパネルと文字盤交換

避けて通れないのがココ.
メーターをクラシカルな方向へと
変えてみました.

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Dsa201

:

さてさてメータはネジ7個を外せば分離できるらしく、
手順さえ間違えなければ先ず大丈夫?
・・・ではありません.
メータフードが固いのなんの・・・
結局、チカラ勝負なんですが、
爪が折れやしないかと気が気ではありません.

最後はバキッ!と結構な音を立てて外れましたが、
あれって引っ張る方向が悪いと
絶対に割れる気がする・・・
僕にとって手順書必須です.
それでも、毎回、何かトラブルを抱えてしまうから
嫌になっちゃうんですけどね.

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Dsa203

:

取っちゃったら
あとは室内作業.
カバーやらパネル、文字盤を
交換します.

楽ちん楽ちん♪

でもって車に戻り
しかるべき位置を指すように
速度計以外の針を挿し込みます.
(十分な暖機運転後に行います)
順調じゅんちょう

そしてエンジンを止めると
・・・あら不思議!・・・・

:

Dsa55

:

油圧計と温度計の針が
ゼロの位置を通り越し
左の壁に当たって
だらしなく止まりました ><

失敗です・・・なんで?なんで?

購入店で確認しても・・・ちんぷんかんぷん・・・
ディラーにお聞きすると・・・・?の連続.
そりゃそうだよねえ・・・
ディラーでメータ変える人って居ないと思うもん.

そこで、しばし考えました・・・
ひょっとして針の軸近辺に
何か細工がありゃしませんの?と

:

Dsa3

:

結論・・・・
小さなメータは針をもう少し
奥まで差し込むことで解決しちゃいました,
やっぱり軸の直近に溝があって
メータ側に仕掛けがあるようです.
そんなん気が付かんちゅうの!
(ネットで類似品を扱うお店の
装着方法を参考にしました)

:

Dsa200

:

これが元のメータパネルと文字盤.
違いは一目瞭然でしょう.

交換して良かったと思う部品、No1です ^ ^v

ODOメータ 57458km
いい記念の写真となりました

(スピードメータそのものを
交換したわけではありません)

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