« ブレーカ・バー、フロアージャッキ | トップページ | これも »

2012/12/24

Vベルト交換

自分で出来そうなのかネットで下調べ.
オルタネータの交換を目標に、
先ずはVベルトの交換を
実践してみました.

まああれです・・・オルタネータから
擦れるような音が出始めたのです.
よくもまあ次から次へと
壊れるもんですなあ ^^;

:

A23

:

さてさて先ずは工具です.
ネットでは・・・
ボルトの固着についての記述が散見され、
ついに買いましたSnap-onのブレーカ・バー♪
ついでに衝動買いの
Snap-on・6ポイント・ソケット
8、10、12、14、17mm 5pc
これで安心、勇気百倍!
(モチベーションに頼るしか術がなく・・・
ど素人の浅はかさ ^^;)

:

Before1
(これが初期状態)
:

AC側のベルトを外します.
赤矢印のボルトを緩め、
(追記:左のボルトはそのままで
良いような気がする)
アジャスタボルトは抜き取りました.

ベルトを下に押しつけてベルトを緩ませます.
この時点で外すことは出来ましたが
新品を付けるには隙間が足りません.
(どこを支点にポンプ側が動くのか観察)
最後は力技でポンプを下側に押し切りました!
これで新品を楽々と取り付けることができます.

:

Before2

:

オルタネータ側も同様に
アジャスター付近のボルトを緩めます.
AC側、同様にベルトを下に押したり、
オルタをガシガシ動かすとベルトが緩んで
外すことが出来ました.

さてここからが根気のいる作業です.
オルタネータ交換の下見がてら
この先に進むことにします.

:

A25

:

オルタネータは下側にあるボルトを支点に動きます.
取り外すにはそのボルトを抜く必要がありますが、
このインマニステーが邪魔で抜けない.

そこでステーを外すべく
ブレーカ・バーを使います.
ボルトがパキっと音を立てて緩みました♪
凄い凄い、今までの苦労が嘘のようです.
工具は使ってみないと判りませんね.

:

A22

:

オルタの下側とは必然的にこうなります・・・
車体の下に潜らねばなりません!
初体験なり・・・
下回りってどうなってんでしょ?

:

A27

:

うっ、アンダーカバーだ.

(当たり前ですな ^^;
あっ、オイル漏れの痕跡がありますが、
先日、タイベル交換時に直しました)

しかし、ここが地味に辛い.
タイヤハウスのインナーカバーも
一部をめくらねば外れません.
手を突っ込んでネジを探します.

結局、ボルトやらタッピングビスやら
10本以上あって腕はだるくなるし・・・
土埃が目に入るし、
ここが今回、最も予想外でした.
まあ根気よくやればいいのだけどね.

:

A26

:

じゃーん♪
下からの図 ^^

なんか嬉しい・・・
ただ外しただけなのにね.

さてと、
矢印の隙間にオルタのボルトがあります.
見事にインマニステーが邪魔して
ブレーカ・バーは入りませんし、
ボルトは抜けません.

ステーを先に外します.
これも噂通りの固さでしたが、
ブレーカ・バーで
苦も無く緩めることが出来ました.

:

A20

:

あと一息です♪

これがオルタネータ側(支点)のボルト.
狭くて工具が入れにくく可動範囲も少ない.
イヨイヨ駄目かと思いましたが、
なんとか緩みました!
持ってて良かったブレーカ・バー♪です.

オルタが動くからVベルの交換も
余裕で付けることが出来ました.

これでオルタネータ交換の
目途も立ちました ^^v

:

走行距離
64800km

ベルトV(品番:BPF315909A)
AC側
2362
ベルトV(品番:B6BF18381)
オルタネータ側
2100

:
:
:
:
:

|

« ブレーカ・バー、フロアージャッキ | トップページ | これも »

整備」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ブレーカ・バー、フロアージャッキ | トップページ | これも »