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2013/01/13

ブレーキパッド交換(前)

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A54

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タイヤを外すとキャリパーの穴から
パッド溝(残量)を確認することが出来ます.
前側はほぼ変え時でしょうか.

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A53

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矢印にあった14mmボルトを外しました.

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A52

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下側のボルト(17㎜)を支点にして
キャリーパーを持ち上げます.

押さえのピンとバックプレート、
複雑な形の薄い板.
この形に戻すために撮りました.

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A48

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おー減ってますね~
新品とは一目瞭然.
それとピストン側のバックプレート、
パッドとの間に隙間があります ーー

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A45

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バックープレートを外すと
砂粒を噛んでいました・・・
制動に問題ないと思うけど・・・
ディラーで要確認 ><
兎に角、キャリパー共々、クリーナで掃除します.

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A47

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ピストン側のパッドには爪(矢印)があります.
これは赤線までパッドが減ると
爪がロータに接触して交換時期を音で知らせるもの.
いわゆる機械式センサーってやつですね ^^
こういう仕組みがちょっと嬉しい♪
(電気信号ばかりじゃ面白くありません)

この爪は新品にも流用します.
後側は新品パッドに付属してましたが・・・
前側はありませんでした.

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A55

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バックプレートにパッドグリス(付属品)を薄く塗ってから
いよいよ組み付けますが・・・
先ずはブレーキオイルを1/3程、抜いておきました.
ピストンを戻す事によるオーバフローを避ける為です.
(オイル注しを利用)

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A51

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ピストンを戻すには専用工具がありますが、
このようにしてパイプレンチで代用します. 

ここまで準備してピストンの当たる部分の
バックプレートにパッドグリスを塗ります.
後輪パッド交換参照
キャリパー固定の14mmボルトもグリス塗り塗り♪

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A57

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元通りに組み付けて・・・最後の仕上げに!
ブレーキを数回踏んでキャリパーのピストンを
ロータに接触させます.

2、3回でスカスカの感じから
通常の踏力が回復♪
これでブレーキが通常の位置に戻りました.
抜き取ったブレーキオイルをMAXまで戻します.

試走して効きを確認、無事に交換完了です.

■追記■
車庫出しの際、いつもブレーキが鳴いてましたが、
綺麗さっぱり止まりました ^^v

タワーバー、ファッションバー(ロール)の時もそうですが、
軋み音や鳴きが軽減、無くなるというのは
それなりの成果が実感できて、
(実用上の効果は?なれども)
精神衛生上、実に好ましいのであります ^^

あー換えて良かった!

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まとめ

後輪より楽に作業ができるが・・・
ブレーキだから慎重な作業を!
もち自戒を込めて

ステンの複雑な形状のモノ(パッドガイド)は
溝にきっちり嵌めないとパッドの動きが悪いので注意.
パッドが付いたからと安心しないこと.
手で組み付けてパッドの動きが悪い時は
迷わず引き返す.
ガイドの設置具合、要確認!

走行距離
65000km
作業時間1h

交換パッド
ディクセル・ブレーキパッドES(フロント)
¥7500
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