« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013/02/24

ワイパーアームリンク、ワイパーモーター (4)

:

A208

:

仕上げはメタコンのみ.
何とかこれぐらいは輝きました.
さあ車に戻しましょう ^^
だって明日から
雨が降りそうなんです.

:
:

A209

:

リンクにグリスを塗り込んで
組み付けます.

:
:

A210

:

うーん、ボルトとワッシャが・・・
ステンレスに交換したいですね.
HCに売ってるかなあ.

:
:


A211

:

おー好い感じ♪
思った以上に満足度が高いかも ^^

:

さて次は本命、インマニ磨きです.
予備が手に入ったので、
先ずは洗浄しなきゃね.

:
:
:

| | コメント (0)

ワイパーアームリンク、ワイパーモーター (3)

:

A204

:

さて磨きはじめは240番から.
一番、よく見えるこの部分を磨きます.

:
:

A205

:

面が合っていません.
棒ヤスリで削って合わせます.
それとコイル部分を分解してないので
境目が上手く磨けません.
まあ今回はこれでヨシとします.

:
:

A206

:

このプレート.
磨くと下地?が出てきて輝きます.
これは大丈夫なのか?さっぱり判りませんが、
ネット情報に倣って磨いてみました.

:
:

A207

:

400-800-1000番と磨きました.
3時間位でしょうか・・・
見えるとこ重視です.

:
:
:

| | コメント (0)

ワイパーアームリンク、ワイパーモーター (2)

:

A202

:

ワイパーモータに付いている
プレートを外します.

:
:

A203

:
反対側のプラも外すと、
中はグリスがべったり.
テープでマスキングします.

:
:

A200

:

アームリンクは800番で塗装を剥いで
両端をマスキング.

:
:

A201

:

錆に強い?と思い
シャシーブラックを使いましたが・・・
塗料が粘っこくて厚塗りに.
その割にポツポツと塗り斑があって、
結局、ボディ用の艶消しブラックで
二度塗りしました.

あまり目立つのもなんなので
艶消し黒は正解だったようです.

:
:
:

| | コメント (0)

2013/02/21

あるとないでは大違い

:

部品は取って掃除する.
いやあ捗りますね、ほんと.
アームが邪魔しても拭き取りOKでしたが、
モチベーションが違いますから.

:

A197

:

集中できるのって、
だいたい一時間です.
水垢があるとわかっていても、
邪魔な部品があるとなあ・・・
無理すりゃ届くんですけどね.
腰が重いこと重いこと

:

A195

:

手が入るって素晴らしい♪

:
:

A196

:

綺麗になりました ^^v
雨が降る前にアームを塗装して
元に戻しましょう.

あっ、予備のワイパーモータ(中古)が
間に合えばそれを使います.

:
:
:


| | コメント (0)

ワイパーアームリンク、ワイパーモーター (1)

:

A178

:

ワイパーアームの塗装が白けてきて
錆の発生を疑う.
アームは雨に濡れるから
ここが錆ているロドは多い.

その手当とモータ部分の掃除、
磨きの検討もしたく
取り外すことにしました.
:

A192

:

こっちがモータ部分のリンク(右).

アームの関節はチカラ勝負で外すらしい・・・
ネットてほんと有り難いです.

っで・・・結構な力でゴクンと・・・
コツはテコの原理も多少は考えるべし.

:

A190

:

センター部分、右ワイパーの付根.
ひとつ外せれば勇気百倍 ^^;

グ・ググ ゴクン・・・

:
:

A179

:

はい、取れました!
工具いりません.

右側の印でしょうか?赤いテープがあります.
そして何の役割でしょう・・・
ゴム環がひとつ.
組み付けで要確認です.

:
:

A191

:

ワイパーモータを外します.
実際はこっちを先に外そうとしましたが、
途中で間違いに気付きました ^^;
そりゃそうだよね.

ボルトにカラーがあります.
これが曲者でカシメてあって、
ボルトが簡単に抜け落ちない・・・

だから完全に抜き取ろうとすると、
ネジ山が少々、潰れます.
普通にカラー通すだけでいいのになあ.
きっと理由があるに決まってますが.
・・・誰か教えて ^^;

:

A193

:

ワイパーモーター、取れました.
今しか掃除できない部分です.
アームの所もこの機会に掃除そうじ.

:
:

A189

:

モータの関節.
キャップの中には
グリスがしっかり塗り込んであります.

:
:
:

| | コメント (0)

2013/02/18

インマニ周辺にみるロドの歩み

:

07fb92a4cc

NB6C (1999年式)

先ずは我がロードスターのインマニ.
う~ん、なんか地味じゃない ^^;

と申しますのも・・・

:

A170

NB8C (NB1)(1999年式)

ねっ、このボリューム、マッチョな感じ.
存在感が違いますなあ.
その理由は・・・唯一、ロードスターに搭載された
可変吸気システムの成せる業.
その仕組み?どっかで調べてね ^^;
(これ以降のロドは元に戻ってます)
兎に角!これは特別なのです.

:

A172

NA8CE 非線形スロットル付
Sr1の内、93~95年式と推測.
(Sr1:1993-1996)
:

A171

NA8CE 線形スロットル付
Sr1:1995~96、Sr2(1996~)と推測
:

実は上の2枚、スロットルの違いが判らなかった.
ネットで調べてみるとヒットしました!
非線形スロットルについて>>>

うーん、これもある意味、
唯一無二の仕組みだったのですね.
(この時期のNA8にだけ採用)

:

A173

NA6CE (1989-1993)
:

排気量1600ccモデルは
残念ながら途中で途切れ
NA8CEに一本化されたのです.

しかし次世代NBになって復活しました.
これを見るとインマニの原型は
ほぼ変わっていないことがわかりました.
:
:

A174

NA6CE
内装より1990年、Vスペシャルと推測
:

おっ!と思った.
いやいや尋常ではありません.
やる気の伝わる車です.
インマニ磨きで逡巡しておりましたが
これで決まりました.
先ずはやってみなきゃね.
:
:

A176

:

A175

:

インマニを知りたくて
撮らせて頂いたのですが、
こうやって見比べてみると、
いろいろと勉強になりました.

さてインマニ磨きをはじめます.
自分なりのスペシャル・パッケージ、
そういう車を目指します.

:

写真は全て
2月17日のおはくらにて

:
:

| | コメント (0)

PCVバルブクリーナ

あんまりバッチイので
気休めかもしれませんが・・・
二度目の使用です.

期日2013・2・10
¥3150

なんとか
ならんかなあ ^^;

:
:
:

| | コメント (0)

2013/02/17

EGオイル、フィルター交換

:

午後は風も無く穏やかな冬晴れ.
寒さも昨日ほどじゃないからね、
懸案だったオイル、フィルター交換をします.

■走行距離 66 240 km ■
次回予定 71 000 km

前回からほぼ3ヶ月、3300km経過.
ディラー推奨は5000kmですが・・・
汚れ具合は先日、ヘッド開けで確認済み ><

:

A187

:

用意したオイルとフィルター、
レンチなどなど・・・準備OK ^^

:

A186

:

ジャッキスタンドを掛けて
ドレンボルトを確認すると・・・

ん?

んんん?

:

A184

:

あちゃーオイル漏れてますやん.
昨12月末、Vベルト交換で潜った時は
大丈夫だったのに・・・何故だ?
そういえば床に点々と残る
黒い染みが増えてるような?

怪しいのはヘッド交換時の締め付け不足か?
ざっとヘッド周りを確認するも異常なし.

いったいどこよ・・・
仕方ないなあ、
オイル交換を先に済ませてから考えます.

:

A185

:

17mm、メガネでは力が入らないので
ブレーカバーでゴキッと回します.

:

A181

:

4Lのトレーがあっと言う間にオイルの海.
ちょっと浅かったなあ・・・
溢れはしませんが廃油缶に移すことが出来ません.

そして・・・この時点で手は油まみれで御座います.
どうもこう不器用でいけません ><

:

A183

:

オイルフィルターはエンジンルームの上から
片手を突っ込んで手探り状態にて外します.
狭いですが根気よくやれば・・・取り出せました.

新品にはパッキンのゴムに
オイルを塗って馴染ませます.
逆の手順で取付れば・・・大丈夫.

:

A182

:

アルミのガスケットがボルトの絞め込みで
上手い具合に潰れています.
こんな板状のガスケットで大丈夫?と思いましたが、
こういう感じに潰れるんですね ^^

ニッパで切り取って新品と交換.
ドレンボルトを締めて、車体を戻し、
規定量のオイルを入れれば完了です.

これなら次も簡単に出来そうです.
自信がつきました ^^v

さてオイル漏れ・・・
試しに15分ほど走ってみたもののOKでした.

暫く様子をみながら手当することとします.
12か月点検も近いし・・・思案中なり

:

■ 追記 ■
オイル漏れの原因、クランクシールについて

このエンジン(マツダB系)特有の持病だという記述を発見.
エンジンとミッションのつなぎ目からのオイル漏れが怪しそうです.
実際、その場所ですしね ><

漏れを止めるには・・・
クランクシールの交換しかなさそうです.
そのウイークポイントは二か所.

■フロント側のクランクシール
タイミングベル、ウォーターポンプを交換時に交換.
前回の修理ではどうなのか?要確認.

■リア側のクランクシール
(今回、オイル漏れの場所)
ミッションとクラッチ、フライホイールまで外す必要あり.
これって大手術じゃね・・・

クラッチ交換の機会まで我慢するか、
ひとおもいに、やってしまうか?

要はオイル漏れをどこまで許せるかだよなあ.
金額含めてディラーに確認です.

:

■走行距離 66 240 km ■
次回予定 71 000 km
:

■ゲージFLの間は 800cc
ドレンボルト30-42Nm
オイルフィルタ 11/6回転締付
オイル規定量
全油量   : 3. 6 L
オイル・パン内油量: 3. 2 L
オイルパン+フィルター内油量: 3. 4 L
(上記整備書より)

エンジンオイル:MORI DRIVE レスキュー
(特殊モリブデン+エステル)
SM 10W-40 4L
ルート産業(株)
¥3980

オイルフィルタ
(日東工業)
¥940

オイルフィルターレンチ
直径68
¥1417

ドレンボルト・ガスケット
ディラーにて購入
価格は・・・忘れちゃった・・・

:
:
:


| | コメント (0)

2013/02/16

トランクルームの収納

:

トランクルームに常備している品々を
上手く固定できなくて困っていました.

大きめのダンボール箱に入れた工具にウエス、懐中電灯、
十字レンチ、非常停止三角表示板と傘、ほぼこんなとこ.

まあ、あれです、毎回、こんなもんか?と
念じてるだけじゃ無理だわなあ.
開ける度にお祭り騒ぎ♪
同じ場所に納まっていたことがない ^^;

そこで買いました!
スチールネット2個、マジックテープ、
S字フック、タッパー各1個.
全部で500円也、
有り難や100円ショップ♪

:

A163

:

こんな感じにセッティング.
傘はS字フックとネットに刺してます.

:
A164

:

これでスッキリ、完成です.
もっと早くに整理しときゃ良かったよ.
狭いスペースを有効に ^^

:
:
:
:


| | コメント (0)

SPというグレードで

どこまでカスタムするのか?
どこに行ってしまうのか?
そんなことを考えても仕方がありません.

もう薄々、気付いているんです.
殆ど純正部品で用意されていた
範疇でのカスタムなんだと.
それも上位車種や限定車を追うのではなく
この排気量1600cc、SPという
グレードの車を楽しむということ.

ロードスターは限定車も多く、
内外装のオプションパーツは
豊富に用意されていました.
廃盤になって社外品でしか
手に入らないものもあります.

基本、そんな部品を集めての
ノスタルジックなイメージを目指しています.

ですからボディ・デザインや内装は
ノーマルの状態から大きく逸れるものではありません.
ましてやエンジン・チューニングやら
スポーツ走行を意識した足回りは
自分が目指す乗りたい車ではないのです.

この車は上位車種である、
スポーツ指向のSRや
ビンテージ指向のVS仕様とは違います.
バランスよく内外装を整えた、
お買得感のある(価格設定も含め)車種だったのです.

今までもこれからも、
SRではなくVSでもない、
マツダロードスターという車が好きだから、
その基本デザインから逸れることなく
(ドアミラーだけは逸脱しましたが ^^;)
自分らしいスペシャルパッケージにすることかなあと.

要は
お掃除気分で磨けるものは磨いてみる.
その過程(バフ掛け)で
全体に統一感を持たせるために必要なら
部品交換をする.

そして
長く乗るための純正部品の交換.
やっぱり新品って気持ちが好いんですよね.

それが自分が選んだ車との付き合い方です.

:
:
:

| | コメント (0)

2013/02/15

インマニ探し

やっと磨き終わったのに・・・
この喪失感はなに?

ヘッドカバーにインテーク・パイプ、
その行き着く先はインマニに決まってるもんなあ.
(正式名称:インレットマニーホールド/サージタンク兼)

:

A158
(現状)
:

ネットで中古を探す事1ヶ月.
NB6Cのインマニが
やっとこさ手に入りました.

まだ手元にありませんが、
次の展開が楽しみです.
なーに慌てることはありません.

:

A161

A162
(完成イメージ ^^v)

:

目標は9月までに仕上げることかなあ.

あっ、勢いで買っちゃたけど、
今度は大丈夫だろうか ^^;
NB6C用ではあるが・・・
マイナーチェンジ後のインマニだった.

ガスケット手配と同時に
ディラーで確認してみなきゃね.
大丈夫だと思うけど ^^

:
:
:


| | コメント (0)

2013/02/13

ウォッシャー・タンクの漂白

真っ白な新品のラジエター・サブタンクを交換したので、
次はウォッシャータンクの黄ばみを取ってみます.
少しは釣り合いが取れるといいのですが・・・

:

A130a

:

ネットで検索するとこんな方法がありました.
使用するのはワイドハイターEXパワー
酸素系の漂白剤です.
ほぼ2倍希釈で漬け込み、
日光に晒すといいそうな・・・

しかし
タンクを沈めるには原液が足りませんでした.
たぶん5倍希釈、薄すぎかもね ^^;
さて白さを取り戻せるでしょうか.
(ハンガーは浮き上がり防止に使ってます)

結果はまた後日にて

■ 追記 2月9日 ■
まったく変化なし!
濃度の問題かもしれませんが、
まあ止めときましょう.

潔く車に戻しました.
あっ、洗浄液はもう入れません.
いつでも外してEGルームの掃除がしたいから ^^v

基本、オープンでは使いませんもん.
移動中だと顔にかかります ><
あっ、鳥糞害があるなあ・・・
そうか!ペットボトルに水を常備しておこう.

:
:
:

| | コメント (0)

2013/02/11

ラジエター・リザーブタンク交換

:

A155

:

まだ割れとかありませんが、
イメージとして全体との調和が取れず交換しました.

やっぱり気持ちが好いですね ^^

:
:

A153

:

う~ん、
白さが際立ちますなあ.

:
:

A152

:

時々、LLCの雫が落ちています.
前から気になっていたんだけどね・・・
この雫の発生源をディラーで
知ることが出来ました.

水温が上昇すると体積が増える(膨張)、
リザーブタンクにLLCが逆流、
矢印部分からエアーが抜ける構造だったのです.

なるほど納得!そりゃそうだわ.
その時に雫が落ちるんじゃないかと.
勉強になりました.
蓋に工夫があると思ったけど、
これもコストダウンの一貫でしょうかねえ.

あれれ?
最近の車はどうなってんのかなあ.
こういう大らかな(失礼)仕組みって
今も許されるのでしょうか?
いやいや嫌味じゃなくって ^^;

:
:

A154

:

ここは外す時しか掃除できません・・・
ちゅうか、外すと捗りますね!
やっぱり手抜きは駄目だなあ
外す余裕がある時は
部品を取って掃除しましょう♪

:

タンク・サブ
\3050

:
:
:


| | コメント (0)

ジョイント作成(インテークパイプとタペットカバー)

:

「ど~だインテークパイプ」に交換すると、
タペットカバーとインテークパイプを繋ぐ
既設のゴムパイプが届かなくなります.

製品の取説通り、付属のアルミパイプを継ぎ足しても
結局、タペットカバーにパイプが干渉するため
ジョイントを自作しました.

:

A146

:

赤いラインが本来あるべき位置です.
先ずはアルミパイプの代替品をホームセンタで探します.

売り場でアレコレ現物合わせ、
ステンレス管(径9.5mm×厚1mm)と
ホースバンドを購入しました.
(因みにアルミパイプ:径10mm×厚2mm)

:
:

A149

:

アルミ管が30mmだったので脳内計測にて・・・
倍の60mmで切断、取り付けると・・・ありゃ短い ^^;
再び金ノコで切り出します.

:
:

A148

:

今度は85mm.
丁度いい長さになりました.
タペットカバーの角にも干渉せず
本来あるべき場所なので余裕がありますね.

また微妙に細い(9.5mm径)のでホースバンドを付けます.
結果としてゴム管だけより
ずっとメカニックな感じで雰囲気はヨロシ♪

さて・・・ステン管が余りました ^^;
せっかくなので
もう一か所、継手を追加しましょう♪

:
:

A150

:

おー好いじゃんイイジャン♪
もう少し長くても良さそうですが・・・
実はこのゴム管、かなり複雑な形状なのです.
これより長くすると、
本来の姿とは違ってしまいます.

:
:

A151

:

横から見るとよく判ります.
これ以上ステン管を長くすると
傾斜が出来てしまいます.

フラットになるように設計されているのですから
元の姿を崩さずにおきましょう.
設計者にそこまで拘りがあったかは?ですが、
ここは水平だろ!って
想いがあるような気がするんだよね ^^

兎に角、これにて解決.
怪我の光明と申しましょうか、
味気ないゴムパイプが
思いもよらず見栄えが良くなって
エンジンルームのアクセントとして
満足度は高いですね ^^v

費用は2000円以内です.

:
:
:

| | コメント (0)

2013/02/10

再生

:

A130

:

これで何回目だろう・・・
閉めては開けるの繰り返し.
眺めてるだけで好いのです.

:
:

A132

:

それで気付いちゃったのよ・・・
ラジエター・リザーブタンクの汚れ(劣化)が酷いわ.
(EGルームを掃除した頃は、あれで満足してたのにね)

純正部品の交換や再生って重要ですね.
ちょっとした部品の劣化や汚れ、
その積み重ねが
全体の印象を左右します.

今年の my roadster の目標は
再生と決めました.

:
:
:

| | コメント (0)

ヘッドカバー(鏡面)、インテークパイプ、タワーバー取付け

:

磨き終わったヘッドカバーの交換に伴い、
いよいよEGルームの模様替えです.

:

A143

:

インテークパイプを外し
暫しの間、ガムテープで塞ぎます.

さてお釜を開けましょう♪
約三ヶ月ぶりのご対面ですが・・・
PCVバルブクリーナの効果はあったのか?

じゃーん!

:
:

A142

:

ふむふむ・・・
蓋は洗浄して組み付けましたからね、
まあこんなもんでしょう・・・
ってEGオイル!汚っ ><

こりゃ交換まで1000kmも待てませんなあ
要検討!

:
:

A141

:

う~ん、少しは綺麗になっているような?
オイルが汚いから判りにくいけど、
こびり付いてるネバネバ真っ黒の汚れは
かなり減っています.

さて本題に戻りましょう♪

こびり付いている液体ガスケットを掃除して
新たに液体ガスケットを指定箇所へ点置きし・・・
(ここが地味にイヤ、べちょべちょ、ねちゃねちゃ ^^;)

さて!
バフ掛けのヘッドと交換です

※ヘッドカバー ガスケット ¥2625 は
前のタイベル交換時に新品交換済.
ゴム製品なので使い回しとします.

:
:

A136

:

おー好いじゃん♪
なんかもう痩身美容エステって感じ ^^
一回り小さくなったような・・・不思議なもんですね.

元のカバーは磨き直し再登場の日まで
大切に保管します.
磨き直しは夏頃?

:
:

A140

:

こうなると
インマニ側も磨きたくなるのが人情ですよねえ・・・
Yオクでパーツが出るの気長に待ちましょう.

:
:

A134

:

化粧ボルトを手で絞めて
トルクレンチにて二段階で締めこみます.
6Nm→8Nm
(指定トルク:7Nm~9Nm)
正直、こんなに緩い?と思うほどでした.
やっぱり脳内トルクは駄目ですね ^^;

:
:

A139

:

新調した
「ど~だインテークパイプ」の取付です.

:
:

A137

:

なるほど、パイプが届きません.
指示書では既存ゴムパイプを切断して
付属のアルミパイプで継ぎ足すとのことですが・・・
その距離30mm、アルミパイプも30mm.
これって短くね?

:
:

A135

:

確かに届きましたが、
かなり無理して引っ張ってます.
ヘッドの角に干渉してるし ><

こりゃどこぞで
アルミパイプを探さなきゃなあ.
宿題となりました.

:
:

A1312

:

これも新調したアルミ・タワーバー.
バフ掛けしたカバーとの
マッチングがイイですね.

取付はアッパーマウントとの共締め.
固定ナットの指定トルク: 30~38Nm

:

A1352

:

赤矢印がブレーキシリンダーを支える部分.
所謂、ブレーキ・シリンダー・ストッパー(B.C.S. )
ブレーキペダルを踏み込んだ時に
しっかり受け止めてくれるから
ふにゃふにゃした感じが軽減される?らしいです.

:
:

A131

after

:

これが新たなEGルーム♪
一回り小さくなったような感じです.
(スカスカになったような ^^;)

兎に角、
最後まで諦めず磨いた甲斐がありました.
とってもいい感じ♪
磨いたカバーだけだと浮いてしまいますが、
思い切って同時交換して良かったわあ ^^v

:

Ads1
:

before

:
:
:


| | コメント (0)

ヘッドカバー磨き 8

:

A144

:

仕上げに使ったのがフッ素革命という商品.
パーツクリーナで脱脂して塗のばします.
乾かない内に乾拭きして完成です.

つるつる♪

これでアルミ材の酸化が
どれだけ防げるものでしょうか?
検証してみます.

:

フッ素革命11、30ml
\3429

:
:
:

| | コメント (0)

2013/02/08

インテークパイプ

EGルームのお掃除、ヘッドのバフ掛けに伴い、
イメージ統一に是非とも欲しかったのが
アルミ製のインテークパイプ.

:

A128

:

機能より見た目重視なんですが、
自分なりの車に仕上げたいのです.
この車が最後とは言いませんが、
そのつもり・・・
(事実上、そうなると思う)

とはいっても・・・
余りにお高いのは手が出ません ><
ARRIVE石井自動車さんの商品が
限界かと思ってたんです.
しかし・・・ずっと欠品状態でして、
Yオクを待つも出品されず諦めていました.

不思議なもんですね.
ヘッドの磨きに目処が立ったので、
HPを覗いてみたらあるんです!
モデルチェンジして再販の告知.
それも二日前.

うーん、偶然に決まってますが・・・
こういうのは出逢いのモノ、
勢いってあるじゃん♪

ポチっとしたのは
言うまでもありません.

これでバフ掛け品が3点揃いました.
ヘッドカバー、タワーバー、インテークパイプ.
交換が楽しみです ^^v

:

追記
交換の様子はコチラから

:

どーだインテークパイプ
ARRIVE石井自動車
\23100

:
:
:


| | コメント (0)

幌交換の準備

アメリカ製の幌に決めました.
とてもリーズナブルな価格で
品質もショップの対応も良さそうなので
思い切って注文です.
(2013・2・7)
Auto-tops.com

:

とは言いましても外国製品.
受注生産らしく約2ヵ月待ちとのこと.
もちろん待ちますとも!
春になればOPENが日常になるしね.
交換は慌てる必要はありません.

まあ心配なのはここ最近の円安です.
価格に影響がありませんように ><
ちゅうてもショップさんは死活問題ですもんねえ.
何とか折り合いの付くレートに落ち着いて欲しいです.
入荷されたらまた詳細を記したいと思います.

また幌交換に伴い、
雨漏り対策として付属する
部品交換も検討します.

:

■交換候補■

幌サイドワイヤー左右 
(マルハオリジナル)
\3990

ベルトラインモール
NC10-R1-750D
\10920

ベルトラインプロテクタ(R、L)
NA01-R1-741B
NA01-R1-742C
\@1071

レインレール
(昨春、交換済)
maz05091410
\15645
以上、幌交換時のみ取付可

ウエザーストリップ
サイド
No.3 (R)
¥3,392 x 1 NC10-R1-413C
No.3 (L)
¥3,392 x 1 NC10-R1-423C
No.1 (L)
¥3,035 x 1 NC10-R1-421C
No.1 (R)
¥3,035 x 1 NC10-R1-411C
No.2 (R)
¥2,657 x 1 NC10-R1-412D
No.2 (L)
¥2,657 x 1 NC10-R1-422D

ウェザーストリップ
フロント フロントヘッダー
NC10-R1-711D For NB
\9051
以上、いつでも交換可能

うーん、まともにやると
結構な出費となりますね ^^;

優先順位を決めて、
ぼちぼちと部品集めしますか.

:
:
:

| | コメント (0)

2013/02/07

ヘッドカバー磨き 7

:

A125

:

磨き終了♪
究極の自己満足ですね ^^
きっとまだまだ足りないと思うけど、
今はこれで十分、満足しております.
フッ素コートは週末に.

:
:

A126

:

ここまで来て後戻りしたのは
キズが消えないから ><

先が見えてくると
ついつい急ぐからイケマセン.
マジックの部分は
1000番前後じゃないと消えないと思う.

ほんと磨きに近道なしですね.

:
:

A127

:

ここが特に駄目なとこ.
磨き番手の数字が小さい頃は
ついつい手を抜いてしまうんです.

プラグ回りをジョリジョリと攻めました.

あーすっきりした!

:
:
:

| | コメント (0)

2013/02/05

ヘッドカバー磨き 6

:

A123

:

いよいよ最後の磨き、マグポリです.
うーん、やればやるほど、
手抜きした所のキズや凹みが
目立ちますなあ ^^;

:
:

オイルフィラーキャップを付けてっと、

さあどうだ!

:

A124

:


ん?写真は良い感じか ^^;

妥協が必要なんでしょうけどねえ
・・・どうなんだろうか・・・
もう少し足掻いてみます.

:
:
:


| | コメント (0)

2013/02/04

オイルフィラーキャップ M 2 レプリカ

:

A119

:

ヘッドカバーのバフ掛け(鏡面加工)をしたら
このキャップを付けようと準備していました.
これでEGルームにも統一感を
持たせることが出来そうです.
:
オイルフィラーキャップ
M2-1001 Replica
¥7875

*************************

■M2モデルについて■

●M2-1001とは
1991年12月
「1990年代前半にマツダが東京・世田谷の環状八号線沿いに置いていた
実験工房「M2(株式会社エムツー)」でカスタムされた
メーカーコンプリートカー、通称マルイチ、限定300台・・・」

●M2-1002とは
1992年11月
「M2第2弾、通称「マルニ」。前回の1001とは異なり、
動力関連には手を入れず、内外装を非常にエレガントに
仕上げた「大人のためのスポーツカー」がコンセプト、限定300台、実質100台打切」
上記共に(株)エムツーでのみ販売

●M2-1028とは
1994年2月
「M2第3弾で最後のM2モデル。限定300台。
1001、1002と異なり全国のディーラーで販売、通称「ニイハチ」。
再び走りを重視した変更が行なわれた・・・」

以上、ウィキペデア:マツダ・ロードスターより

:
:
:

| | コメント (0)

化粧ボルト、PCVホース他

:

A118

:

ヘッドカバー交換に伴い新調します.
些細な部分ですが、
この積み重ねが効いてくると思うのです.

:

化粧ボルト・フジヤマ(ジョイファスト)
ヘッドカバーボルト…11本
(六角5mm)
ブローバイステーボルト…2本
コイルステーボルト…2本
¥2079

ショートヘキサゴン ビットソケット
5mm、3/8
¥700

ヘッドカバー交換に付随して
PCVホース
¥451
ラバーシール
¥252

:
:
:

| | コメント (0)

トルクレンチ

いつまでも脳内トルクじゃイケマセンもんねえ・・・
そこでトルクレンチ買いました!
う~ん、整備してるって感じですね ^^;
とうとうここまで来たかと感慨ひとしお.

:

A121

:

これでヘッドカバーの磨き直しによる
脱着も安心して行えます.
(因みに指定トルク:5~9N・m)

:

東日 QL25N-3/8 (Yオク新同品)
ラチェット付プリセット形トルクレンチ
5-25N.m
¥7000

単位について
1kgf・m = 9.80665N・m
ほぼ1キロ=10ニュートンメーター
(国際的な単位統一:N・m)

:
:
:

| | コメント (0)

フロント・タワーバー

ヘッドカバー交換の一環として新調します.
ブレーキ・シリンダー・ストッパー(B.C.S. )付.
ブレーキのレスポンスが良くなる?
タイムラグが少なくなる?とかなんだとか・・・
ちょっと期待しています.
(効きが良くなることとは違いますけどね)

追記
交換の様子はコチラから
:

A157

:

レイル、フロントタワーバー
(B.C.S.付き)
¥14000

:
:
:

| | コメント (0)

2013/02/03

ヘッドカバー磨き 5

:

A113

:

1500、2000番終了
かなりキズは目立たなくなりましたが、
まだまだ白く曇ってますねえ・・・

:
:

A114

:
勝負が早かろうと機械を持ち出しました!
フェルトに磨き材(青棒)、サンダーを使ってみます.

その結果、中心の留め具が下地に当たって
キズが増えました ><
やっぱり手作業に勝るものなし?でしょうか・・・
素人作業だもんねえ・・・手で頑張ります.

:
:

A115

:

おー凄いです!メタコンええわ.
下地を頑張ったかいがありました.
シュコシュコ磨くと瞬く間に鏡面が ^^v

めっちゃ嬉しい♪

:
:

A116

:

仕上げは3Mポリッシュとフッ素コートの予定.
来週は取付が出来るでしょうか・・・
もう少しインテリアとして飾っときたいような ^^;

:
:
:

| | コメント (0)

ヘッドカバー磨き 4

:

A112

:

800番が終わっても
まだ磨き残しが目立ちます.
マジックでチェックして400番、240番の再登場.
兎に角、消し込みます.

:
:

A110

:

やっとこさ
1000番まで終了 ^^

:
:

A111

:

殆ど水研ぎのような感じで磨きました.
少し映り込みがありますが、
・・・これホントに鏡面になるのだろうか・・・

結局、メタコンに進む前に
1500、2000番で磨くことに決めました!

:
:
:


| | コメント (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »