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2013/03/15

インマニ磨き 6-1

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室内作業が始まります.
先ずは120番~240番で
平滑な曲面を目指します.

といいますのも
現状を整理すると・・・

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A260

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今回は積極的に梨地や鋳型痕を
電動工具(ベルトサンダー、ルータ)で
ここぞとばかりにガシガシと削ってますから、
見ての通り平滑面には程遠い・・・凸凹に ^^;

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A261

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工具の雑な扱いも手伝って、
研磨先やら工具の金具が
あらぬ方向に行ったりきたり♪
表面には無数の当り疵がズリズリと・・・
流れ弾に当たるみたいな ^^;
音で表現するなら
チュイン、ジャジャ、ギャインかと ><

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A267

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ここは目立つ場所なので
面に歪みがあると目立ちそうです.

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A262

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うねる波を均しつつ美しい曲面を目指します.
ここは面積も広く映り込みが歪むと・・・
ガッカリ度 120% ><

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A266

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見せ場である足の部分も
手でなぞって判るほど凸凹に ><
キズを消しこんで番手を上げていく鏡面作業には
まだまだですなあ・・・急がば回れで御座います.

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A268

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・・・でけた!・・・5時間ぐらいか・・・
深い傷は120番で消して
240番でざっと均してみました.

うーん、木っ端の当て板を使って均しますが・・・
曲面にはイマイチ効果が薄い?
まだまだ凸凹してますね.
あれだな、当て木に たわむゴム板はどうじゃろか?
均一な美しい曲面を実現したいと思います.

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A270

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全体はこんな感じ♪

しか~し、裏側、下側は
じぇんじぇん手付かずでありまして・・・
先はまだまだどころか、
さっぱり見えません ^^;

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A269

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おまけ

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