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2013/04/14

インマニ磨き 7

:

B23

:

目立つこちら側を先に
400番まで終わらせました.

しかし・・・
相変わらず棒ヤスリ、180、240番を
部分的に使用しています.
区切りとして
その経緯を整理してみますと・・・

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B20

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これが現状のインマニ.

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B21


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メクラ蓋とインマニステーが付くところ.
ここは見える部分です.
梨地と型枠痕、縁はバリでトゲトゲ ><
これを全て均す作業が続いていました.

兎に角、最初は電動工具を駆使して
ザックリ表面を削っちゃいます.

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B24

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すると手が滑って
工具の先端があらぬ方向へ ^^;
深い傷ができますが・・・リカバリーは容易です.
ひたすら磨けば消えます.
問題は赤丸のスが入ったところ.
削っても削っても・・・出てきます @@
ここは諦めました.
同様のケースは他にも散見されます.

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B26

:

そして最も多いのが
電動工具の扱いが雑なのでしょう・・・
肌が凸凹になってるケース ><
それを見つけては(赤丸)
棒ヤスリでガリガリと整形、
180、240番でキズを消し込むのです.

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Aqwq1

:

所々、変な形のとこがあるんで
できるだけ単純な面に整形します

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Aqwq2_2

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すっきり!

ちゅうても
ここって見えるのか? ^^;

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B27

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一番、荒れているところ.
ここは覗き込まなければ見えませんが、
そりゃねえ・・・知ってる人は
最も見たくなる場所だと思う!
少なくとも自分はそう.
ここの処理を確認したくなる ^^;

Aを切断、Bの荒れた肌を均します.

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B28

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ベルトサンダーから棒ヤスリまで使って、
形を整えつつ
ひたすら削ります.

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B29

:

平滑面ではありませんが、
今はこれで良しとします.

400番以降は磨きの行程.
やっと近づいてきました.
えっと、今までは削りが中心の
インマニ磨きだったのです.

さて次は800、1000、1500番です.
仕上:メタコン、クロームメタルポリッシュ
コーティング:フッ素コート

まだまだ道のりは遠く ^^

あっ、まだ400番、反対側が残ってました.
ぼちぼちゆきます.

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