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2013/09/24

エキマニ交換

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D51

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念願のエキマニを交換します.
先日、中部MTGで入手したマキシム.
今回は磨きません.
あるがままのエキマニです.

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E86

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補機類を外し
遮熱カバーに取り掛かります.
O2センサーのコードを整理して・・・

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E87

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結構、狭いとこにもボルトがありますね.
今回もそうそう簡単には進みません ^^;
小さな頭のラチェットで
やっと外す事が出来ました.

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Azsa1a1


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E85

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インマニより素直な感じ、楽チン楽チン ^^
余裕でナットに届きます.
まさかこの先、地獄をみるとは
思いもよらず・・・

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E83

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さてコチラ様が悪名高きナット.
触媒とのジョイント部分です.
固着してボルトが折れることもあるとか・・・
戦々恐々でしたが無事に緩みました.

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E80

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O2センサーは狭くて工具を使い難いので
エキマニを摘出してから勝負することに.
エキマニの接合部分は下に潜って
3つのナットを緩めました.

さて今回、最大の曲者だったのが
赤丸の部分です.


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E81

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これが赤丸のボルト.
下に潜ってちまちまとメガネレンチを回します.
狭いのでラチェット類は使えません.

またボルトは酷く錆びてるから、
指では最後まで回せず地味に辛い >< 
もうね 精根尽き果てましたが・・・
何とか最後まで回し切りました.

しかし・・・これでもエキマニの触媒側を
取り外すことはできません.

ボルトは取れても
ステーそのものが邪魔なんです @@
苦労して外したボルトだったのに・・・とほほ.

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E82

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気を取り直してステーを車体から外しましょう♪
とはなりませんでした ><

作業する前に嫌な予感がしたんですよ.
クラッチケースとエンジンを接合する部分の
フランジボルトにステーは共締めなわけで・・・
まあね、常識として・・・
このボルトが簡単に緩んだら大惨事ですわな.

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E89

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案の定、手持ちのブレカーバーではピクリともしません @@
ガンガン叩くとか蹴るとか(危ねー)手立てはありそうですが、
馬が外れて車の下敷きになったら洒落にもならず ^^;
キッパリ自力交換を諦めました.

懇意にさせて頂いているショップにSOS.
部品持ち込みで翌日の交換となりました.
あー連休で良かったよ.

流石に元に戻す作業は集中力も途切れ途切れ.
ボルトをエンジンカバーに3度も落とすわ・・・
締め忘れをやらかすわ・・・
もう燦々たる状況でありました.

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E90

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いつもお世話になっているドロップ・ヘッドさんへ.
リフトアップって素晴らしい ^^

それでもガシガシ格闘して頂き・・・
「こりゃ無理だったね、クラッチ交換してないでしょ.
元々、固いとこだから尚更ですね」とのこと.

無茶すりゃ外せたかもですが・・・
リフトアップでの汗だく作業に
依頼して良かったと心底思いました.

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E88

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純正エキマニを二人関りで、ぬるっと抜き出します.
そいつを持ってみて @@ 重いっす!
軽量化だけでも貢献度は高そうですね.

赤丸の部分がステーの場所.
マキシムでは専用のU字型ステーがあって、
これを先程のボルトと共締めします.
(既存のステーは使いません)

ステーがU字型には理由があって、
振動を吸収させる狙いがあるとのこと.
このエキマニ、溶接部分が割れるケースがあり、
対策部品のようです.

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E91

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これにて完成 ^^
少しメタルブルーが入って
精悍な感じになりました.
いやーいいね、いいね♪
美しい.

熱対策も施して頂き感謝かんしゃです.
エアクリBOXの養生は、追々、考えましょう.

肝心の使用感ですが
トルクが確実に増したようです.
乗りやすくなりましたね.
音も若干変化があって、
エンジンを回せば、
よりスポーティな気分に浸れます ^^

好い買い物ができました.

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ガスケット(触媒側)
\609

ガスケット(エキマニ側)
\1575

交換工賃
\10000

マキシム エキマニ:NB6C 中古
\20000

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