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2014年2月

2014/02/26

おはくら 2月

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シートの高さが気になる我がNB.
全体のシルエットとの
バランスが悪いと思う.

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Www91

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交換した当初は気になったが
ロールバーとの相性や
見慣れたのも手伝って
最近は気にしてなかった・・・

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Www92

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こちらはNA

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Www93

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ヘッドレストが分離型は
NAでもこのJリミだけなんだそうです.
いやー知らなかったなあ.

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Www94

:

今回、注目すべきはこちらのNB.
内装は新車かと思うほど
コンディションがイイのですが・・・

シートが違う!

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Www95

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お聞きするとNAのJリミを移植したとのこと.
ノーマルNBの座席は
シルエットが好きになれないと
おっしゃってました.

あーそうそう、そうだわって
激しく同意です.

そしてシートカバーは
eベイで調達したそうです.
探す気になれば
社外品は見つかるんだとか.

実は欧州仕様のロドは
ヘッドレスト分離タイプなんだそうです.
なんでも欧州では
オープンカーにトノカバーの習慣があって
ヘッドレストは分離型なんだって!
勉強になりました @@

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Www80

:

うーん、ロールバーはどうなの?要るか?
安全性、鋼製感アップの貢献はあリますが
ここが思案のしどころです.

あっ、こうなると
エアロボードを分解しちゃったのが
悔やまれますなあ

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座席 再び

:

座席をNB後期型に変更したのは二年前.
座り心地、スポーツカーらしい
ホールド感の良さに魅かれてのことだが
直接の原因は右足、ひざ裏の痛み.
長距離(40Km程度)走行では
毎回、ひざ裏にマットを挟んで運転する.
座面が小さいことが原因か?
その頃は些細なことと諦めていたが
座面のヘタリ、破れを契機に後期型を入手し
現在に至ります.

Qw1

:

後期型の座り心地は予想通りで
足の痛みもなく快適でしたが、
不満がひとつ.
思ったより背が高く
運転席から後方へ流れるような
美しいシルエットに違和感がありました.
背の高さが不自然で唐突な感じだったのです.
その印象を薄めるべく導入したのが
米国製のファッションバーでした.

600x4502012111500099

:

背もたれの頂点とバーの高さがほぼ一致、
設えたかのように相性がイイのです.
光モノを多く使っている我がNBでは
ステンレスの輝きが違和感を軽減してくれます.

しかし
やっぱ軽減であって
その印象が変わったわけでは
ありませんでした

Www35

:

室内側のサイドブレーキ調整はいい機会です
シートを元に戻してみました.

Www84

:

足の痛みが出ないか不安ですが
シルエットの良さならこっちですね.
こうなるとファッションバーが邪魔か?

Www87

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まったく不思議なもので・・・
ノーマルの良さを再認識.
足の痛みも含め暫くこれで
様子見です.

Www83

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Www90

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2014/02/25

キャリパーOH まとめ

■リア側について■
事前に調べた通り複雑な構造ですが
しっかり予習をすれば難しくない部類でした.
もっとも要した時間を考えると・・・
趣味だから許されるメンテ作業ですね
(馬上げから洗車終了まで8日9日間
のべ約18時間)

F215

スナップリングはシャフトのバネを外さずに
耐熱ラバーグリスは必須です
付いている部品の状態が参考になります
もう少し多目に塗れば良かった?ような

当然ですがブーツを雑に扱うと
新品でも縁が切れたり破れたりします
古いモノは最後まで捨てない!

■フロント側■
構造は簡単で解りやすいですが
油断は禁物

F232_2

ピストンを引き出す為の工具使用は諦めました.
キズが付いたら泣くに泣けません.

■サイドブレーキの引きシロ■
アジャスタギアで調整しますが
室内側の調整ネジ(ボルト?)は緩めに設定.

F221

整備書では
「軽くブレーキが効いた状態で120度戻す」
とありますが規定値の9ノッチ以上になりました.
室内側を緩め過ぎ?とも考えますが
戻しを100度にして7ノッチにおさめました.
ひきずっていないか不安ですが・・・要検証

■フルード漏れ■
*外したブレーキホースをポリ袋と輪ゴムで結束
止血としましたが・・・微妙に漏れます.
袋の材質の問題か輪ゴムじゃ無理か?
今回、8日も掛けたのでタンクに補充しています ^^;
ラインへのエアー混入はNG

■エアー抜き■
思ったよりスムーズに出来ました.
ペダルを踏めばエアーがプクプクホースを伝います.
キャリパー側の空気抜きだけなので
踏めば出るという単純なことだったのかも.

使用したのは DOT3、500ml
(ほぼ使い切りました)

ラインに空気を噛んだ時は違うのでしょうね
ブレーキマスターシリンダーのOHが控えています
時期は未定ですがイイ経験となりました

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ロータ塗装

キャリパーが綺麗になると
当然、ローターの錆びが気になります
ここを養生したのは二年間.
いい機会なので余っている耐熱塗料を使います.

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F233

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錆びを落して

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F234


F235

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前側、すっきり完成


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F236

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さて後側です
こっちは円盤部分も
塗っていましたので・・・
同様に黒で塗ると

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F237

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見栄えはどうなの?
タイヤを装着するとホイールの隙間から
黒の輪が目立ってしまって・・・
バランスが悪いんですけど?

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F238

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シルバーにて塗り直し
あれれ ^^; なんか違う?
あれだね
ローターはほどほどに汚れてるのが
ヨロシイようで

おまけに二度塗りなんで
厚ぼったくて雑になっちゃったし ><
ここは汚しておこう!
(でいいのか ^^;)

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キャリパー組立 フロント編

フロント側は消耗品を
入れ替える作業で
ブーツ類の嵌め込みが続きます

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F226

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ゴムが細いので
筆を挿して押し込みます
(耐熱ラバーグリス)

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F227

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もう一個は
指で外周を広げ嵌めます
他の方法もありそうですが
破かない近道かと思います
(ネット情報)
意外と出来そうで出来ません

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F229

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グリスを塗って
シールを嵌める

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F230

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リアと同じ要領で
ブーツを履かせ
縁を溝に嵌めて

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F231

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ピストンを
指で平行に押し込んで
(実際は両手で)
ブーツを溝に落します

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F232

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完成

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2014/02/24

キャリパ エアー抜き

銅ワッシャを交換し
ぼたぼた落ちるフルードを気にしながら
手早くブレーキホースを戻します

F223

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エア抜きは
8mmのメガネを赤丸にかけて
一人で出来る
ワンマン・ブリーダ(1wayバルブ)を装着
フルードを補充しつつ
左リア、右リア、前側と実施

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F224

:

ブレーキペダルに手応えがあるまで
パカパカ踏み込んでは
エアの抜け具合を確認します

前輪の頃には慣れてきて
スムーズに終了.
後輪だけもう一度やりました

案の定、左側からはエアーの粒が
次々と送り出されてきました
引き返して正解です

両手はフルードでべた付くので
写真はコレのみ

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F225

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フルードまみれの足回りを洗車して
完成です

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キャリパー取付 前後

車体へ逆の手順で戻します
前側

F216_2

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マウンティングサポート
50Nm 規定トルク内

パットを組み込んで
おしまい ^^;
詳細はパット交換記事に同じ)
グリスは整備書を頼りに
今回は丁寧に実施

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F217

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うーん、いい感じ!
OHして良かったわあ

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F218

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後も同様に50Nmにて取付

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F219

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パッド組んで
キャリパーの支点になる棒に
キャリパーを挿し込みます

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F220

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雑に入れたもんだから
ブーツが破れてしまいました ><
慌てて捨てたブーツを探し
再利用(リアは5年以内交換してます)

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F222

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サイドブレーキ調整

室内側のワイヤを
引っ張り気味だったので
今回は先に緩めてから
キャリパ側を調整します

理由は「引きシロ」に余裕がある方が
イイと知ったから
具体的には説明しにくいので
情報元さま参照ください
ttp://dekiairoadster.web.fc2.com/r-056-4.html

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F221

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例のアジャスターを4mmの六角で締め
ピストンを出します
整備書には
軽くブレーキが効いた状態から
120度戻すとあります

すると
引きシロは気持ち悪い
9ノッチ以上に ><
今度、調整しなおします

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2014/02/23

キャリパー組立 リア編 2

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F211

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グリスを塗ってシールを嵌めます

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F212

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ここはコツがあります!
ピストンにパッド側から
シールを履かせます

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F213

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ぬるーっと押し込んで
ゴムだけ先に溝へ嵌めて

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F214

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次にピストンを平行にしつつ
均一に押し込み・・・
六角レンチでアジャスターギアを回し
ピストンを引っ込めます
ここまでくれば楽勝です

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F215

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縁の溝までこれば
シールは自然と納まって・・・

ガイドを挿す部分の
ゴムを付けて完成です
(注意:途中から左側の画像になってます)

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キャリパー組立 リア編 1

:

組立は室内作業です
せっかく綺麗にしてO/Hしても
ゴミが混入しては元も子もありません
基本、バラした逆の手順で進めます

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F203

:

使用した耐熱ラバーグリス
評判が良さそうなので用意しました

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F205

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先ずは レバーシャフトシール
嵌めるだけですが・・・
ラバーグリス塗ったもんだから
嵌めたそばから飛び出てきます ><
パーツクリーナで脱脂後、きっちり嵌めました.
こんなん常識でしょうが・・・
しょっぱなから萎えることったら ^^;

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F207

:

シャフトにグリスアップして定位置に挿入
シャフトシールが根元の溝に落ち着くまで
きっちり押し込みます

バネをして終了

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F206

:

ピストン内部のパーツを
埋め込みます
耐熱グリスはこんな感じ

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F202

:

因みに掃除する過程での
アジャスタースピンドル
グリスがてんこ盛りでした

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F208

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スナップリングを
定位置に戻します

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F210

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どちらも使えますが
曲がったやつの方が
使い勝手はよかったな

工具がまた無駄な投資に ^^;
外すのに苦戦して真っ直ぐのヤツを
発注しちゃったんです
解決策はその後に判明
トホホ・・・

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F209

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アジャスタギアも押し込んで・・・と

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2014/02/21

キャリパ塗装

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F188

before

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F199

after

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F196

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使った耐熱塗料はこれ
ディーアップコート
\ 2646

付属の刷毛で塗ります
スプレー式も考えましたが
マスキングが手間なので却下

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F197

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キャリパーの干物

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F198

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かなり速く乾きます
説明文では10から15分
これはどうかなあ

二時間後に
むらのある部分だけ
二度塗りにて終了

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2014/02/20

キャリパー、ピストン 錆落し

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F184

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キャリパーとピストンの
錆び取りです

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F191

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前側は錆がいっぱい

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F192

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幸いにもブーツ側に錆はありません
パッド側は見ての通り
錆と汚れがこびり付いています.
洗剤では落ちません

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F193

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外側は1000番、
内側は400番の
耐水ペーパで処置

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F194

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内側はもう少し追い込みたいけど
このまま耐熱塗料を塗ります

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F195

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シールの溝に残る古いラバーグリスを
つま楊枝でお掃除
キャリパーの目立つ錆もゴシゴシと.

後側も同様に養生しました
(前側ほど汚れ錆ともに少)

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キャリパーO/H フロント編 1

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慎重に進めたリアとは違い
ほんと判りやすいのがフロント側
単純に外す作業が続きます

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F179

:

上の(赤強調)ボルトを外し
キャリパーを持ち上げて
パットを取り外します
(詳細はパット交換の記事参照

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F180

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ブレーキホースを外し止血(赤強調)
下のボルトを外し
キャリパーを抜き取ります

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F181

:

マウンティングサポート
交換パーツ2点(赤)

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F182

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あっという間に取れました!

しかし・・・
既に後側にキャリパーはありませんから
油圧でピストンを押し出す事は出来ません

翌日、懇意のGSで
エアーコンプレッサーにて
抜き取りました

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F189

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フロント側 一式です

(赤矢印が交換するゴムパーツ)

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キャリパーO/H リア編 3

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F185

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キャリパー洗いで気が付いた
ここも交換するゴムパーツです
レバーシャフトシール

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F186

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ピックアップツールで内側をえぐると
見事に失敗、ゴムが千切れたし ><
???

新品パーツを確認して構造が判明

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F187

:

このレバーシールは枠が金属 @@
紛らわしいなあもう

結局、先端が薄い内装はがしツールで
こじっては隙間を広げ・・・取りました

正直、ちょっと悩んじゃったよ

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2014/02/19

キャリパーO/H リア編 2

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ロードスターのリア側が
特殊と言われる部分をバラします
(画像はシールを外しているとこ)

F166

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軸のネジ山が
アジャスター・スピンドル.
これを外すには
奥のスナップリングをやっつけます

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F167

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スナップリングプライヤは40mm以上が必要と
ネットで情報を得ていましたが

爪は掛るものの動かすと
先端は簡単に外れてしまいます ><
何度やっても結果は同じ
???
工具が悪いのか?

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F168

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ネットで検索すると
オペレーティングレバーのバネは
後から外すとありました @@
(レバーはサイドブレーキが
繋がっているとこ)

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F172jpg

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ひょっとして・・・
元に戻して試します

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F173

:

あら不思議
簡単に取れました!

中から出てくるのは
アジャスタースピンドルと
プッシュロッドです

判りにくいので
図入りで役割を推測しますと・・・

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F178
(判るでしょうか? ^^;)

【サイドブレーキが効く仕組み】
レバー(サイドブレーキ)を引くと
黄色矢印の方向にピストンを押す→ブレーキON
レバーを戻す(バネで戻る!)とピストンが引っ込む→OFF

だから
バネのチカラでスナップリングを
開放していると推測します.

要はバネがないとスナップリングは
アジャスタースピンドルと
干渉するんじゃないかと.

素人の憶測なので
なんの根拠もありませんが ^^;
誰か検証してみて下さいまし.
バネが無くてもスナップリング
取れたら教えて!

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F175

マウンティングサポートも取る

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F177

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左右並べると・・・
左側だけピカピカだったんです

両方、シルバーで塗る予定

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F176

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以上、分解したリアキャリパー一式です
(赤矢印が交換するゴムパーツ)

次はフロント編に続きます ^^

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2014/02/18

キャリパーO/H リア編 1

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F119

:

構造が複雑なリアからOHします.
左側は数年前に交換済みですが
消耗品を同時交換、OHします.

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F155

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サイドブレーキのワイヤーを処理

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F156

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緩めて先端を外せばOK

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F157

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キャップを取ってボルトを外す

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F158

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パッドを外す
(詳細はパッド交換時の記事参照

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F159

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F170

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キャリパとブレーキホース
撮り忘れたので画像は左側 ^^;

銅ワッシャ二枚必須、要交換!
(慌てて発注 ^^;)

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F160

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ブレーキホース分離
ビニール被せて輪ゴムで止血

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F161_2

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キャリパー分離
交換シール(赤丸)

アジャストボルトを回して
ピストンを出します

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F162

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目隠しボルトは予め緩めておきます
4mm六角にてピストンを押し出します
最後は手で引っ張り出して分離

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F163

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ピストンは固く手では抜けません
最後はピストンの端をプライヤで挟んで
強引に引き出しました

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F164

:

汚れを拭き取ると
ブーツ側の表面は錆も無く良好でした
ひと安心です

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F165

:

ピストンの内部は
非分解品にて触りません
またピストンだけの供給(純正品)は無し

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2014/02/12

アルミ・センターキャプ

見慣れたからでしょうか?
ノスタルジックなイメージの主役である
メータの存在感が足りません.
単体だけ見れば問題ないのですが・・・
全体の中では埋もれてしまいます
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F129

:

この控えめな感じが
好きなんだけどね

要は光モノは使い過ぎると
嫌味になってしまうので
その加減が難しいところ.
メータ周りは特に気を遣います.

:
:

F131

:

そこで最後までとっておいた
センターキャップを取り付けます.
煩くなってしまわないか心配ですが、
さてどうかなあ・・・

:
:

F12


Www71

:

いいじゃん!
コックピットとしての主張はヨロシイかと.
まあバランスの問題なんだよね.
しばらく此れで過ごしてみます.

:

Www68

:
:

メータキャップ 5個(アルミ)
Yオク(受注生産品、新品)

\ 5800

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:
:

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2014/02/04

B マスターシリンダー 考察

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F112

:

これが現状のブレーキマスターシリンダー
この角度だとマスターバックの腐食は
目立ちませんが

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:

F113

:

左下から覗くとフルード漏れ
伝った痕跡があります

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F115

:

シリンダーとマスターバックは
PBV取付けスッテー(黒)と共締め.
ステーの塗装がボロボロです.

:
:

F116

:

幸いにも、現在、フルードの漏れは
認められませんが、どうして?

漏れたのではなくこぼしたとか ^^;
フルードの交換は車検時のみです.
全てDラー任せでした.
交換時にこぼしているとは思えないが・・・

それを知るには
分解してシリンダーのピストンを
確認(劣化の程度)するしかありません.

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:

F117

:

今回はマスターバックを
予備と交換予定です.
しかし・・・これは厳しいですね!
嫌な予感はあったけど・・・

取付けボルトのある
運転席に潜って撮影、とにかく狭い @@
そして知識不足による構造不明、
ブレーキという最重要部品・・・
なにより自由時間に制限アリだしなあ.

うーん、総合して判断するに
マスターバックの交換は見合わせます.
精神的にも時間的にも
もっと余裕のある時期を待ちます.

いつやるかは別にして
メンテの優先順位は
1:BマスターシリンダーのOH
2:キャリパーのOH
3:オルタネータ交換
4:ラジエター交換

要はほぼ年間計画かと ^^;

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F114

:

さて交換はしなくとも、
予備のシリンダーとPBVを磨くとか?

酸化によるアルミ素材の劣化を考えると
年に一度は再磨きするからなあ.
磨いた品を実装するのは
ちょっと現実的ではありません.
時間に余裕があれば別ですが・・・

まあ手持ちとしてなら
磨いてもイイか ^^

:
:
:

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2014/02/03

ブレーキ・マスターシリンダーの予備・分解

:

F125
F111

:

手に入れた予備を
取りあえずバラして保管します
この機会にOHの手順をお勉強 ^^

:
:

F123

:

マスターバックは簡単に外れます
フルードによる腐食はありません.

またラバーグリスでしょうか・・・
白いペースト状のグリスが
べったり塗ってあります.

シリンダー側のスナップリングを外せば
中にある2つのピストンを取り出せます.
(奥側は下ある固定用のビスを先に処置)

:
:

F121

:

ここが固いのなんの ><
フレアナットレンチを使いました.
10mmのスパナでは高い確率で
ボルトをなめて(痛めて)しまいそうです.
外した状態でコレですからねえ・・・
用意しておいて正解でした.

:
:

F122

:

このタンクはゴムのガスケットに
樹脂のパイプが刺さっているだけです.
ということは・・・当然、簡単には抜けません!
そりゃそうだよ、ブレーキ液だもん.

まあ方法はチカラ勝負のみ.
シリコンスプレーで処置して
金属の内装剥がしを差し込んで浮かし
強引に分離しました.
正直、樹脂側にキズが入った?かもしれません.
ここを分離するとき要注意です.
残ったゴムのパッキンを取るのも同様です
プライヤーでひっぺがす ^^;
・・・破れてたらどうしよ・・・

:
:

F120

:

フルードを洗い流し
汚れを落としました.

但し、
PBV側のピストンを
取り出せませんでした.

ここのボルト(赤矢印)
単体の状態ではチカラが逃げます ><
万力で固定でもしなきゃ
外れそうもない気配.
まあ急がないので
今回はこのまま乾燥です

:
:

F124

:

マスターバックに腐食、錆はありません.
洗ってワックスかければ使えますね.
今回はこの予備をOHして使います.
(PBVは現状のものを使用)

さて
これでブレーキ関連のOHの
目途が立ちました.

問題は・・・いつやるかだなあ.
不動期間、2週間かも

:
:
:
:

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ブレーキ関連、O/Hの準備 2

:

F126

:

フロント、シール&ブーツセット
(NAY53326Z)
\ 4011

リア、シール&ブーツセット
(NAY12646ZB)
\ 4578

ブレーキフルード DOT3 / 500ml
castrol
\ 1100

:

F200

追記 2月19日

銅ワッシャ × 8個
(ブレーキホース)
\ 840

キャリパ・スナップリング × 2個
\ 230

:
:

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2014/02/01

GT roman

:

Www61

:

車を題材にした漫画で
唯一、手元に置いておきたいと思ったのが
この漫画です.

:
:

1

:

兎に角、絵が上手い!
光と影の描き分けが絶妙で
登場する旧車、名車の
デフォルメ具合が秀逸です.
人物描写は
欧州の挿絵漫画のような風合い.

:
:

2

:

漫画というより
もう芸術といってもいいかと
本気で思っています.

保存用と普段使い用と
二部を持っております ^^;

:
:
:

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