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2014/02/03

ブレーキ・マスターシリンダーの予備・分解

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F125
F111

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手に入れた予備を
取りあえずバラして保管します
この機会にOHの手順をお勉強 ^^

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F123

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マスターバックは簡単に外れます
フルードによる腐食はありません.

またラバーグリスでしょうか・・・
白いペースト状のグリスが
べったり塗ってあります.

シリンダー側のスナップリングを外せば
中にある2つのピストンを取り出せます.
(奥側は下ある固定用のビスを先に処置)

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F121

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ここが固いのなんの ><
フレアナットレンチを使いました.
10mmのスパナでは高い確率で
ボルトをなめて(痛めて)しまいそうです.
外した状態でコレですからねえ・・・
用意しておいて正解でした.

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F122

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このタンクはゴムのガスケットに
樹脂のパイプが刺さっているだけです.
ということは・・・当然、簡単には抜けません!
そりゃそうだよ、ブレーキ液だもん.

まあ方法はチカラ勝負のみ.
シリコンスプレーで処置して
金属の内装剥がしを差し込んで浮かし
強引に分離しました.
正直、樹脂側にキズが入った?かもしれません.
ここを分離するとき要注意です.
残ったゴムのパッキンを取るのも同様です
プライヤーでひっぺがす ^^;
・・・破れてたらどうしよ・・・

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F120

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フルードを洗い流し
汚れを落としました.

但し、
PBV側のピストンを
取り出せませんでした.

ここのボルト(赤矢印)
単体の状態ではチカラが逃げます ><
万力で固定でもしなきゃ
外れそうもない気配.
まあ急がないので
今回はこのまま乾燥です

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F124

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マスターバックに腐食、錆はありません.
洗ってワックスかければ使えますね.
今回はこの予備をOHして使います.
(PBVは現状のものを使用)

さて
これでブレーキ関連のOHの
目途が立ちました.

問題は・・・いつやるかだなあ.
不動期間、2週間かも

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