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2014/02/25

キャリパーOH まとめ

■リア側について■
事前に調べた通り複雑な構造ですが
しっかり予習をすれば難しくない部類でした.
もっとも要した時間を考えると・・・
趣味だから許されるメンテ作業ですね
(馬上げから洗車終了まで8日9日間
のべ約18時間)

F215

スナップリングはシャフトのバネを外さずに
耐熱ラバーグリスは必須です
付いている部品の状態が参考になります
もう少し多目に塗れば良かった?ような

当然ですがブーツを雑に扱うと
新品でも縁が切れたり破れたりします
古いモノは最後まで捨てない!

■フロント側■
構造は簡単で解りやすいですが
油断は禁物

F232_2

ピストンを引き出す為の工具使用は諦めました.
キズが付いたら泣くに泣けません.

■サイドブレーキの引きシロ■
アジャスタギアで調整しますが
室内側の調整ネジ(ボルト?)は緩めに設定.

F221

整備書では
「軽くブレーキが効いた状態で120度戻す」
とありますが規定値の9ノッチ以上になりました.
室内側を緩め過ぎ?とも考えますが
戻しを100度にして7ノッチにおさめました.
ひきずっていないか不安ですが・・・要検証

■フルード漏れ■
*外したブレーキホースをポリ袋と輪ゴムで結束
止血としましたが・・・微妙に漏れます.
袋の材質の問題か輪ゴムじゃ無理か?
今回、8日も掛けたのでタンクに補充しています ^^;
ラインへのエアー混入はNG

■エアー抜き■
思ったよりスムーズに出来ました.
ペダルを踏めばエアーがプクプクホースを伝います.
キャリパー側の空気抜きだけなので
踏めば出るという単純なことだったのかも.

使用したのは DOT3、500ml
(ほぼ使い切りました)

ラインに空気を噛んだ時は違うのでしょうね
ブレーキマスターシリンダーのOHが控えています
時期は未定ですがイイ経験となりました

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