« 予備在庫 | トップページ | 里山の春 »

2016/04/22

ステアリングの不具合

モトリタからナルディに交換
しばらくしてハンドルが重くなる。
コラムよりギシギシ音。


Sutea2


ボスを増し締めすると
さらに症状が悪化した。


対応
Dラーにて三択とのこと

1:パワステポンプ(約3万)
2:パワステギア(約7万)
3:アライメント(1.6万)
消去法にて進めえることに


結果
1:パワステポンプ交換
改善しない

2:アライメント ドロップヘッドにて
¥10000

この時点でギアではなく
コラムからの締め付け疑惑が発覚
ボスを戻してみることを提案される(Dヘッドより)


Sutea1

3:ワークスベルのボスが摩耗したことが原因。
度重なる交換などによりアルミ素材の
スプラインが擦り減ったことにより
ナットの締め付けでボスが奥まで入りすぎた。
結果としてウインカーキャンセル(水色)部分が
コラムに干渉、ナットの締め付けにより
ハンドルが回らなくなった。


Sutea3


HKBのボスは構造上、ボスが奥まで入らない。
よって山が削れてもキャンセル(水色)部分に干渉しない
スプラインが入口すぐに切ってある。
ワークスベルは10mm奥から切っているため
元々、水色の部分を押し込む仕様になっていた。

■対策:ワークスベルのボスを新調する
¥7580

■パワステポンプ交換
¥16500
※エアコン触媒の補充費用も含む

※Dラーのご厚意によりほぼパーツ代のみ、
結果として格安にてパワステポンプ新調、
アライメントも新規にとれました
感謝かんしゃです


追記
新品のボスはスプラインが浅いことが判明。
やはり締め込んで圧着させるイメージだった。

1461418281227
付属のナット、ワッシャ使用のこと。
規定トルク 30から40N
※付け替え頻度が高いと
奥に入りすぎること実感。

|

« 予備在庫 | トップページ | 里山の春 »

整備」カテゴリの記事