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2016年10月

2016/10/25

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K201

K105


K200


Zaa21


K101

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2016/10/06

系譜の証として

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100台前後をリミットとする
老舗的なミーティング。

予想はしてましたが。。。
締め切りの早いことったら。
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僕の目的はといえば
この車をデザインされた元マツダのデザイナー
福田氏にお会いすることに尽きます

ロードスターの系譜にあって
我がmm1face NB 1は
その流れをくむものであり、
ただの社外品ではないという証、
identity を確かなものにするためにも
どうしても必要な手続きなのです

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チリあわせ バンパーとの隙間 2

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さて困った
熱膨張なのかボンネットが浮いてくる
冷えた状態で1mm程度だが、

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目視で2mm強は浮いている。
左右差はなく全体がこの状態。
やっぱり熱膨張?
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兎に角、もう少し目立たなくしたいので
みん友さん達からアドバイスを頂くと
自分の無知さ加減がいやになるったらもう。
毎度のことながら勉強になりました。

いやー今まで気付かなかった
チリあわせの要というか
板金屋さんの仕事っぷりに
感嘆しております。

そこ辺りを纏めておきます

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現状

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キャッチのボルト穴が拡張。
右下にずれている

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該当のボルトに大きめのワッシャ追加
強度確保のため

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同様に
ボンネットの取り付けボルト。
穴が拡張されている
塗装が剥げているだけ移動
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フック側の穴も左に移動できるだけ
拡張されている
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ゴムはねじ込み式で
高さ調整はここでする。

今回、チリあわせで
ストッパーの突起を切除、
一杯まで締めた
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さて、
ここまでしてあっても
ボンネットが浮いている現状、
更なる取り付けボルト周りの
加工は限界、部品の破損リスクが高いと
判断しました。
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出来そうなのは
キャッチ側の肉盛でしょうか。
溶接してもらうことが出来ればと。。。。

その矢先、みん友さんから
余分に作ったらか使いますかとの連絡。
それも2mm低くしてのワンオフ。
ステンレス!

もうね、感謝感激であります

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プロの品そのもの
泣けるわー

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溶接といい精度といい
素晴らしい品物です。

こんな結末なんて
想像もしていませんでした
有り難うございました。

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エンジンルームとの相性もよく、
最初っからあつらえたような
質感が秀逸です

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チリあわせも解決しました。
嬉しくって踊ってしまうよー

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縦方向の隙間。
ここも作業段階で
左右差が出てきましたが
最終的に1mm程度の誤差に。
ボンネットを何度も出し入れしての
妥協点です。

チリあわせって
本当に大変なことだと実感しました。

アドバイスや部品作成と
何から何までお世話になりました
みん友さんの皆さま
改めて感謝申し上げます

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