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2016年11月

2016/11/22

ホイールキャップ自作

百均のプリンカップ、アルミ製を購入
サイズもよろしいかと。
購入先 セリア
直径 70mm 高 34mm

■アルミカップのこと
昔ながらのアルミがありそうで無い。
ステンや熊さんなどの彫り物多し。
非常に薄いので扱い次第で爪痕が残る、
価格的に使い捨ての感覚でいいかも。
廃盤を危惧して予備に2セット、8個入手。

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質感を似せる為にクリア処理。
無風を優先するも
雨上がりの早朝は
塗装に不向きなようで。。。

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透明にならず白くボケた塗装に。
経験不足が悔やまれます。
午後に再塗装にて施工終了

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内側にゴムを貼り付けます。

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程よい力で押し込んでみると
ガタもなくピッタリ嵌まります。
こんなに上手くいくことって
滅多にありません。
特筆ものです。
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使ったのはこれ。
高さ3.5mmのゴム厚と波形が
功を奏したようでジャストフィット。
また玄関ドア用のゴムなので
耐候性も期待できそう

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アルミのセンターキャップ。
質感を揃えただけですが
想像以上にホイールがよく馴染みます。
標準仕様にみえなくもない?ような。
なんか良いロゴないかしらん。

コスモ時代のmマーク。
ちょっと気になるね

あと欲をいえば。。。
アルファみたいな出べそな感じが
良いのですけどね。
また探す楽しみと致しましょう!
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キャップ無しの武骨な感じも
荒々しくて捨てがたく。
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2016/11/15

個性的な顔立ちを支えるには

存在感のあるホイールを。
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抑揚が効いているmm1face は
視線が顔に集中しがち。
大柄な顔立ちを支えるホイールを
試行錯誤してきました。

■rpf 1 14inch。
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Www232_1_2

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ノスタルジックな雰囲気と
軽量、機能的にも優秀ですが、
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Www241
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見映えとして
大柄なボディを支えきれません。
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■BBS 15inch
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Zaa21
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大柄な顔立ちを支えるには
ちょうど良い感じです。
メッシュとブランドからくる
ビンテージ感は満足度が高いもの。

このイメージでより
ヨーロピアンなスタイルを求めるなら
ワイヤーホイール
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■フォルテクス14inch ワイヤーホイール
:
 


Zaa23

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クロームメッキの光り物
14inchながらサイズアップ効果もあって
相性の良さは抜群です。

むしろ
存在感のあるホイール故に
車のデザインしだいでは
ホイールが目立ちすぎな印象。
マッチングの良さはmm1ならではと思います。
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■コーンズ CMC 30
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二段の切削による深いリムが
14inchとは思わせない
存在感を発揮。
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ノスタルジックなスポーツカーを
より演出しています。

ワイヤー共々、個性的な顔立ち
大柄なボディもものともしない
支えっぷりがよろしいかと。
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2016/11/12

ホイール考察

ワイヤーホイールからCMC03に履き替えて
違いは歴然、明らかに足が軽くなった。
旋回中の心理的な限界スピードに
余裕があって実に軽快、
本来あるべきロードスターの素性の良さに
改めて気付かされた。

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勿論、ディレッツアからSドライブにかわっているから
タイヤの性能的な問題もあろうが。。。
高速走行をしてみてホイールが与える
影響力を先ずは検討すべきという結論に至ったしだい。

ワイヤーでの課題はゼロバランスによる
振動、ハンドリングの問題だった。
やはり自損事故のダメージはあって
なんとか騙しだまし走らせていたことを実感。

CMC 03の伸びやかな加速感、
時速110km近辺での勘に障るような
微動は皆無、巡航での不安はない。

ワイヤーはバランス調整が出来ないホイールって
解っていた筈なのに、
慣れによる感覚の麻痺は
恐ろしいものです。
見栄えの良さを優先するには
余りにもリスクが大きい。

エアー漏れの養生含め
今後はイベント中心の使用が妥当かと思う。
ワイヤーホイールの次回のタイヤ交換まで
BBSと CMC 03を普段使いにします。
特に車検時はBBS必須なのが実情。

タイヤの選択
CMC のSドライブはrpf 1より移植したもの。
溝は残り三分という感じ。
半年以内には交換の必要性あり。

今のところハンドリングへのダイレクト感、
スポーツ走行寄りの味わいが秀逸で、
現状、ワイヤーとBBS 共にディレッツア。
良く言えばストリート走行中心のジェントルな走り、
悪く言えば
旋回中に滑る予感が絶えない
神経質なハンドリング。。。

S ドライブがよろしいかと考えます

また
CMC はインセント20。
絞ったフェンダデザインと相まってか
タイヤのはみ出し感、印象を与えます。
泥はね予防にもマッドガードを検討すべきですが
手持ちは後期のもので大柄。
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正直、BBS やワイヤーは真逆で
タイヤが奥に入ってしまうので
不格好になってしまうのが難点。
前期マッドガードは
この半分のサイズなので使うなら前期物かと。

うーん、必要なし でいいかな


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2016/11/08

清里MTGへ


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一昨年に続き2度目の参加。
目的はNA をはじめ
NB クーペ、mm1のデザインを手掛けられた
福田成徳さんにお会いすることでした。

mm1はマツダロードスターから派生した
モデルであることの証として
どうしてもお会いしたかったのです。
mm1キットは単なる
社外品エアロではありません。
ロードスターを生み出した方々の
想いが結実したメーカ発信の車なのです。

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■僕はといえば
ワンオーナの誇りとして
この先も乗り続けてゆくには、
それなりの理由が不可欠でした。
それは取りも直さず
自分の立ち位置というか
軸を自覚することに他なりません。

勢いだとかノリという気分には
ある種の嫌悪感さえ覚えてしまうのです
具体的には
ピンクのmm1フェイスのロードスターを
見たときです。
他人から見れば自分も同類に違いないという
失望にも似た気分になりました。

今までは
ただ漠然としていた
清里ミーティングへの参加意識が
決意にかわった出来事でもありました。
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福田さんのデザイン画
(カタログより)
貴重な時間を頂けました。
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「これが僕の最後の仕事だった」そうです。
5ナンバークーペは今後、出てこないことを見越して
どうしても実現させたかったとのこと。

■ライトウエイト スポーツカーとしてのmm1
「イタリアンコンパクトにインスパイアされて作られた
マツダ発表の「TSコンセプト」。
60年代のレトロな雰囲気で
「週末にはクラブマンレースに参戦し、
帰りにはカフェで仲間と語らう。
ライトスポーツエンスー向け」といったコンセプトで
2004年のオートサロンで発表されています」
注)ロードスタークーペ その4より

これを実現するためファトラさんと
随分、やりあったそうです。
(同年11月1日発売
実際にリリースされたのは29台)

その甲斐あってか
今もファトラさん(金型現存)から
キットを入手することが出来る幸運に
感謝せずにはいられません。

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Classic Euro のロードスター

この言葉に想いを馳せてみる
なんと心地の好いことでしょう

頂いたサインは
僕にとっての認定証、
心の拠り所となりました
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■サプライズ
まさかの歴代デザイナーがゲスト参加でした。
こんな偶然てあるのですね。
ロードスターがより身近になりました
開発者、メーカの想いが身に沁みます

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幸せな時間を
ありがとうございました

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2016/11/07

コーンズホイール

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CMC-03 silver
7J-14 +20
¥ 78000 初期ロットのみ
rpf1 下取りにて実質2万で購入
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■雑感
テールランプはじめ、
メータリング、エアコンパネル、丸穴ステアリング等
丸い造りを際立たせるパーツ交換をしてきたこともあって、
全体の纏まりもよくノスタルジックな雰囲気に。
ましてやツライチ、深リムが与える印象たるや
押して知るべし。

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ワイヤーホイールは冬場の塩害を避けるため
春まで保管します。

交換してワイヤーホイールの危うさを実感。
高速走行での安心感、素性の良さにびっくり。
やっぱりワイヤーホイールって
無理があったように思います。
ワイヤーは下道、のんびり走行に限ります。


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2016/11/06

エアクリーナエレメント交換

エレメントの交換。
バカっとカバーを外して
即交換。

工具必要なし
走行距離 103000km
前回交換 2012.3.

純正エアクリーナエレメント

¥3240

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