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2016/11/08

清里MTGへ


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一昨年に続き2度目の参加。
目的はNA をはじめ
NB クーペ、mm1のデザインを手掛けられた
福田成徳さんにお会いすることでした。

mm1はマツダロードスターから派生した
モデルであることの証として
どうしてもお会いしたかったのです。
mm1キットは単なる
社外品エアロではありません。
ロードスターを生み出した方々の
想いが結実したメーカ発信の車なのです。

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■僕はといえば
ワンオーナの誇りとして
この先も乗り続けてゆくには、
それなりの理由が不可欠でした。
それは取りも直さず
自分の立ち位置というか
軸を自覚することに他なりません。

勢いだとかノリという気分には
ある種の嫌悪感さえ覚えてしまうのです
具体的には
ピンクのmm1フェイスのロードスターを
見たときです。
他人から見れば自分も同類に違いないという
失望にも似た気分になりました。

今までは
ただ漠然としていた
清里ミーティングへの参加意識が
決意にかわった出来事でもありました。
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福田さんのデザイン画
(カタログより)
貴重な時間を頂けました。
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「これが僕の最後の仕事だった」そうです。
5ナンバークーペは今後、出てこないことを見越して
どうしても実現させたかったとのこと。

■ライトウエイト スポーツカーとしてのmm1
「イタリアンコンパクトにインスパイアされて作られた
マツダ発表の「TSコンセプト」。
60年代のレトロな雰囲気で
「週末にはクラブマンレースに参戦し、
帰りにはカフェで仲間と語らう。
ライトスポーツエンスー向け」といったコンセプトで
2004年のオートサロンで発表されています」
注)ロードスタークーペ その4より

これを実現するためファトラさんと
随分、やりあったそうです。
(同年11月1日発売
実際にリリースされたのは29台)

その甲斐あってか
今もファトラさん(金型現存)から
キットを入手することが出来る幸運に
感謝せずにはいられません。

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Classic Euro のロードスター

この言葉に想いを馳せてみる
なんと心地の好いことでしょう

頂いたサインは
僕にとっての認定証、
心の拠り所となりました
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■サプライズ
まさかの歴代デザイナーがゲスト参加でした。
こんな偶然てあるのですね。
ロードスターがより身近になりました
開発者、メーカの想いが身に沁みます

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幸せな時間を
ありがとうございました

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