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2017年4月

2017/04/30

LED 検証 2

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左6000k  右ハロゲン


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:

左4500k   右6000k

並べるとハロゲンとの比較画像に近いが
ハロゲンより明るいことは実感できる
LED 車検対応の同一製品を購入、入れ換えました

スフィアLED ライジング2”左右セット
タイプ:H4 4800Lm
照射カラー:4500K
動作電圧:12V
消費電力:27W
¥22045

:


■試験走行■

外側からの印象

夜になって点灯すると
昼間に感じた黄色い光りの印象はなく
白色光と呼べるもの。
6000kでは眩しいほどの輝きが
ヘッドライトカバー内部の様子を
透かしてみることが出来るほど
柔らかい白光になった。

照射範囲は6000k同様、
上方への光漏れはあるものの
色温度の違いで眩しくないため
許容範囲と思うから不思議だ。
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運転席側からの印象

ハロゲンより明るく眩しくもない。
見やすいことは直ぐに実感できた。
対向車とすれ違っても違和感はなく
信号待ちでは
前車のトランク上端までを照らし
ドライバーへの光害はない。

:

これで夜間走行も安心できそうです。
残るは雨天などの悪天候
また折りをみて検証します

:

6000k
ロドのフリマで売るかな
もちろん事情を説明してなんで
売れん気がするけど
別の車にって人なら使える?
こういうの売り難いよ

:
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2017/04/29

LED 検証 1

さて困った。
夜間の初試験点灯にて
交換したLED ライトは眩しすぎた。
あくまで主観であって
測定などしていないが、
自分には目が霞んでしまい
長時間走行など想像できない。

■状 況■
運転席側
1割以上、照らす範囲が広がった印象。
困るのは上方への拡散だ。
ハロゲンのハイビーム照射まではいかないが
それを疑うほど遠方まで照らす。
色味が純白なのも手伝って
モノが白光する感覚は
見えすぎて疲れそうな印象。
近視眼鏡で度数を上げ過ぎてしまった時の
見え方に近いと思う。

また
霧や雨といった悪天候の
見え方に不安がある
水は白い光を強く反射する
水溜まりの視認も同様。

対向車(外)側
一目で輝き方が異常と感じ、
強い白色光で明らかに眩しい。
正直、いらっとする迷惑レベル、
このまま使用する気にはならなかった。

■対応策■
光軸を下げる?
将来、ハロゲンに戻す事も考えると
基本設定である光軸は変更したくない。
車検規定準拠であろう現状を基準とする。

色温度、4500kに交換?
カットラインの甘さが問題で
上方へ光漏れするなら
暖色傾向ではあるものの
変更しても眩しいのでは?
その許容範囲が事前判断できない。

ハロゲンに戻す?
普段使いの夜間走行は殆ど無い。
しかし大規模イベント参加は
長距離になることが多く
早朝、夜間走行が殆どで
特に帰路は二時間以上の夜間走行が
通常となっている。

何より加齢による体力、判断力の低下を
考えると、暗くて見にくい現状の問題を
先送りしても仕方なかろう。
迷惑をかけず安全に走らせる事を優先すべきであって
健康上の問題を我慢すべきではないと考える。

■まとめ■
投資が無駄になっても
趣味とわりきる以前の問題、
必要経費と考えたい。

今後、夜間の長距離走行をしないなら
現状維持とするが、
結果として宿泊費が増す。

よって、
明るさ改善対策として
LED4500kを再購入する。
これで見にくいなら
諦めるしかないと思う。

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■備考 : その他の方法■
ヘッドライトの純正戻しによる
LED 使用はmm1face 放棄を意味する
あり得ない

現状のシビエの丸目ライトを
別メーカの丸目にする?
そのための情報収集に無理がある。
無闇に買い換えてもどうだか。。。

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2017/04/26

LED化 ハロゲン球より交換 2

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■交換手順■
現状のハロゲン球は
見たままの通り外せばいい、
迷うこともない。
少し厄介なのは留め金具ぐらい。
ゴムカバーは再使用する。
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■取り付け
先ずは予めLED バルブに装着されている
台座を分離する(ここ重要。

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取扱い説明書も読まず
いきなり組み込んで引き返しました。
毎度まいどの失敗にて学習が足りません(恥

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台座を付けて留め金具を掛ける。

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Img_20170426_095431800x600

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その後、既存のゴムカバーを台座に被せ
台座の首とゴム穴を合わせる

LED バルブを挿し込んで
右回しにてロック。

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Img_20170426_094334800x600

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試験点灯

おーーーーーー
違いは歴然ですな
実際の効果は?楽しみたのしみ

:

Img_20170426_105141600x800

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配線を整理して
よくわからん装置を貼り付けてっと。
完成です。
簡単!電球交換プラスちょい手間ぐらいか

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Img_20170426_091647800x600
:

ロービーム、
これが

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Img_20170426_105314800x600

こう。

光軸も問題なし

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Img_20170426_091655800x600

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ハイビーム

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さて実走行での使用感は。。。。
雨が降ってるのでまた今度!

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バンパー保護、隙間対策2 微調整

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隙間が10mm強あって
シリコン?の緩衝材も丸見え。
あと少し近づけてみる。

■対 策■
継ぎ足しステーの短いものを探すとか
穴開け加工も考えたが、
まだ垂直取り付けまで角度的に余裕があって
10mmなら本体ステーを手曲げにて
現場合わせとした

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Img_20170426_141823800x600

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また
元々あったナンバーカバーを
再度、装着することで
取り付けボルトを隠す事が出来、
上からの隙間も更に解消されました

ナンバーカバーはNA純正ステー(テンロク)と同時に
購入、mm 1になっても使用していました
想像以上に良い仕事します

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Img_20170426_142606800x600

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Img_20170426_145700

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はじめから設えてあった?
それほど違和感なく
落ち着いた雰囲気が宜しいかと

スポーツ志向も捨てがたいですが
こんくらいが気持ちいいのです

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2017/04/25

LED化 ハロゲン球より交換

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射すような白光が苦手だったLED ライト。
高額なのも手伝って今まで敬遠してきましたが
寄る年波には勝てず試す事にしました

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Img_20170425_183502_978

:

選択肢は
■HID とLED。
取り付け易さと
価格、購入店お勧めの信頼性で
LED に決めました

HIDは バラストとリレーハーネスの設置、
発熱の問題もあるみたいで、
電装系が苦手な自分には敷居が高いのです。
また中華製から国産品まで価格も品質も
ばらつきが大きく素人には
良し悪しの判断が難しいと考えました
:

■色温度について
4500k 6000kの2択。
(8000kは青みがかって車検不可)

暖色傾向の4500kも魅力なのですが
とにかく明るく良く見える事を優先しました。
かといって
眩し過ぎるのは迷惑なので不可。
この製品は6000kの白光で
車検対応が決め手となりました。

取り付けは後日。
使用感含め期待したいと思います。

高速道路の夜間走行、ほんと見えないのさ!
解消されれば嬉しい限りにて


スフィアLED ライジング2”左右セット
タイプ:H4 4800Lm
照射カラー:6000K
動作電圧:12V
消費電力:27W
¥25800

※以前まではNBシリーズ1は
ハイビーム時にインジケーターキャンセラー
が必要でしたが、
この商品は必要がありません。とのこと。
(何のことやら  ̄▽ ̄;)

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バンパー保護 隙間対策

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継ぎ足しナンバステーは振動で上下に揺れた
段差の大きい駐車場とか、
タイミング次第ではナンバー留めのボルトが
バンパーに接触している可能性があった
(実際にスポンジの擦過痕あり)

エプトシーラでボルト凸を保護するも
将来的にはスポンジの劣化は否めず
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Img_20170425_150741

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突き出たボルトに
ホムセンの吸盤を継いでみた
一番、小さい吸盤径30mmを選択
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Img_20170425_111647

隙間を微妙に押し広げる位の
長さが絶妙で
ナンバステー自体の揺れが治まり
安定しました

吸盤の自然落下を心配しましたが
ボルトが穴に深く嵌まるし
バンパーへの押し付け効果もあって
不安はありません
吸盤の吸着力に頼る必要がないのもいいところ
目立つ円盤の縁は切ってしまいます

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Img_20170425_150650

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上下に動く事もないので
不用意なナンバーの押し込みによる
打突痕、キズの心配がありません

偶然とはいえ結果オーライの事案にて
ナンバー斜め問題解消です

まだ斜めちゃナナメなんだけどね


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前の状態
このアングルでナンバーが見えない
駄目というか
年甲斐もなくというか
品がないというか

思い込みってあるあるだわ
自己嫌悪なり

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2017/04/22

ナンバステー交換

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mm 1に換装したとき
ナンバステーはそのまま流用してきましたが
時勢の流れやむ終えず変更します。

そもそも
板金屋さん、ショップ店長のお勧めで
事後報告にて仕上がってきた仕様です。
特徴のあるバンパーに直付け図面を
敬遠しての措置でした
まあ見映えのよさ重視ともいいますが。。。

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要は取り付け角度を車検対応に
変更します
道路交通法改正への対策です

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ZOOM のNB用センター付けナンバステーに
ホームセンタのクランクステーを継ぎ足します

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この継ぎ手は失敗。

バンパーとの隙間が広すぎたため
長さが短く直角のステーに変更します

:

Img_20170422_200001800x600


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穴開け加工することもなく
ボルトオンにて普通に出来ました

隙間も角度も節度のあるもので
やっと落ち着いた気がします。
まあ年相応にて宜しいかと。

ZOOM NB用センター付けナンバステー
¥3780

クランクステー
@¥250

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2017/04/21

クラッチ交換

緊急性のある整備ではない。
いわゆる定期交換の部類、予防的措置。

■症 状■
発進時、低回転でクラッチを繋げると
ノッキングとは違うダダダッというもたつき、
ジャダーが出始めた(NB持病)。
アクセル煽り気味なら問題なし。

クラッチのオンオフでミッションからの音が煩くなる。
この頻度は極めて限定的、Dラでの再現性は低かった。
パイロットベアリングの劣化?

■整備理由■
いづれ交換必須の定番整備項目。
ベアリング、オイルシール、クラッチ板。
フライフォイールは街乗り主体でもあり
今回は見送り
✳ジャダの改善はフライフォイールの交換必須。
よって今回はジャダ問題先送り✳

19年目、10万km、このタイミングで交換し
更に10年、安心して乗ることを目指します

■作 業■
いつものDラさん
作業事態は1日で十分なれど
シールの乾きを考慮して
四日ほど予定

■金額と実施状況■
シール不良によるオイル漏れあり、
シール交換にて対処(想定内不具合)
ミッションオイルも同時交換。

合計 ¥73880

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2017/04/20

春 ミーティング


早朝のミーティングから

桜咲くプチツーまで

充実の日曜日でした


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早起きしても苦にならないのが
新城エンスーミーティング

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Sinsiro201704e


から移動して

おはくらへ



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桜に囲まれた会場が

それらしく

春色に染まっていました


Ohakura201704a13

さくらと愛車の写真はもういいかな。と。。

それぐらい今年は長く、タイミングもよく

楽しめている気がします


Ohakura201704a3

この会場で特に目を引いたのが

ミツバツツジの群生です



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いつもの場所とは思えない

こんなに花いっぱいの

おはくら 初めてじゃないかな


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そして岩村へと

プチツーは続きます


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レックスさん撮影

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三百年前から

この岩村にある

阿弥陀堂に咲く桜から

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「農村景観日本一」という代名詞に誘われて

見晴らしのいい高台へ


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点在する屋敷林が印象的です

ただ懐かしい風景かといえばそうでもなく

目の前に広がる田畑は耕地整理がゆきとどいた

現代的な農村風景でした



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田畑を駆け回って遊んだ日々の記憶と

現実とが遠くかけ離れてしまったようにも思えます

まあ あれです

人生五十年、折り返してもう何年にもなるのだから

当然なんですけどね


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なんとか間に合った

薪窯で焼くパン屋さんで

残り僅かとなった食パンを購入



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満面の笑みで迎えて下さったご主人は

かつてNC乗りとのこと

また機会があるといいですね

Ohakura2017044a

途中、週末営業の珈琲店へ

オーナご自慢の愛車が

隣接するガレージにありました



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オイルとガソリンの入り混じった匂いが

郷愁を誘います



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真っ赤なチンク

早朝の新城ミーティングから

想いが繋がったようで

妙に嬉しい瞬間でした



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初夏のような日差しに恵まれ

終日、幌を降ろして楽しんだ里山の道

グラスに注がれた一杯の水は、

何にも代えがたいご褒美です

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お忙しい中

お付き合い下さった

みん友さん

お陰様でいい気分転換になりました

ありがとね

また遊んでやって下さいまし

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2017/04/12

古寺と枝垂れ桜

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松平郷 高月院にて

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2017/04/09

桜待ち

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先月の水不足を補うように

菜種梅雨のような

空模様が続く


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桜咲季

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2017/04/05

ワイヤーホイール 養生とマツダセンターキャップ

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センターキャップ裏側は
水が溜まるところで、
普段、見えないだけに
錆対策が必要です。

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Www312
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中古買って初めて分解したときの写真。
ネジが固着してて苦労したな

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ここを掃除して
モリブデングリスを塗って
養生していますが、
表側の付け根に錆?汚れ?が
目立ち始めました。

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元々、隙間の奥に認めていた事実でしたが、
届かないこともあって裏側のグリスと
オートグリムホイール・プロテクター を
隙間に噴霧して撥水効果に期待していたのです。

これ以上ほっておくと
メッキの浮き、剥離へと向かいそうな予感。
グリスは1年前にしたっきりなので
分解掃除がてら養生、磨くことにします。

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隙間は爪楊枝で汚れを掻き出して
それなりに綺麗になりました。
錆ではない?

センターキャップ内部のスポーク部分。
ここも水が浸入するとこで
養生した油分は蒸発?したのか
それらしい痕跡もありません。

酷い錆や水垢は認められず助かりました。
モリブデングリスを塗り込みます。

モリブデンにした理由は
センターキャップの留め具に
ゴムのOリングが使用されている為です。

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因みにこの錆び落とし
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試しに少し使ってみましたが変化なし。
むしろメッキへのダメージが心配になって
精神衛生上よろしくありません。
塗って拭き取る作業は磨き工程と同じですし。
また無駄な買い物?だったかと。。。

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今回は頂き物のセンターキャップを組み込みました。
台座と両面テープ付きエンブレム、予備Oリングまで付属の
スペシャル仕様です!

台座はプラハンで叩いて押し込むのに丁度いいサイズです。
勿論、手作業で合わせている貴重な品。
台座の縁にはOリングを収める溝が切ってあって
その丁寧な作りに、今更ながら感謝感激。
大切に使わせてもらいます。

頂いた当初は旧車っぽい
フォルテックスの味わいを優先しましたが、
僕の車はマツダロードスターです。
自信をもってワイヤーホイールに装着します。
だってマツダの現代車なんですから。
ましてやユーノスオプションのホイール。
これでいいのです。

カモメ図案のマツダマーク、
満を持しての交換となりました。

これを履いて
みん友さんに会うのが
楽しみです。

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2017/04/01

さくら 新城にて

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Sakura2

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早咲きの桜が見頃でした
新城にて

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Sakura4

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Sakura1

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Sakura61

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ここは毎年、通っている
道路脇の早咲き桜。

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Sakura71

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行き交う人も車も少なく
お気に入りの撮影場所です

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