« ワイヤーホイール 進捗状況 | トップページ | モトリタ ホーンボタン »

2018/06/15

メータ針の入れ換えと手順

:

イメージを統一すべく
予備メータの純正針を加工して
入れ換えます

Img_20180615_092213800x534

【交換内容】
短針3本、長針2本に
クロームメッキカバー取り付け
長針はニッパーで尻尾?を切断
現状のアルミカバー針と交換

【針を外す前の準備】
暖気運転の後、通常走行状態で
短針とタコメータが指し示す位置を
記録(写真撮)しておくこと


Imgp2657800x534


Imgp2655800x534

速度計の針は、本来、
0km位置のストッパーよりも
マイナス方向にふれて自然と
止まる位置があるので
その位置を記録しておくこと

Img_20180614_185607800x600_2

針を外さずにストッパーを跨ぐ
マイナス方向で止まる位置が重要
(デフォルト)
画像は予備のメータ。
次の出番があれば印にて針取り付け

【針の入れ替え】
メータそのものを車から外す
見たまま作業すれば問題ない

Imgp2669800x534

室内作業にて
先ずは速度計のみを入れ替える
(上記の手順と同じ、デフォルト位置が重要)


他の針は
車に仮設置、アイドリング状態にて
予め記録した位置へ差し戻す

【短針の注意事項】
短針はメータ側の中心軸の直近に突起があって
これがストッパーの役割となっている
ストッパーが効くとこまで押し込むこと
(深さが甘いと短針が落ちきってしまうため)

Img_20180615_092106800x600

元通りに車体に取り付けて作業終了

:

Imgp2656800x534_2

Before

Imgp2685800x534_2

After

:

イメージの統一にて
見た目がスッキリしました
細かい手直しですが
こうした積み重ねが
いい結果に繋がるものと考えます

:

RSプロダクツ
クラシックニードルキャップ(クローム)
@8800

:
:
:

|

« ワイヤーホイール 進捗状況 | トップページ | モトリタ ホーンボタン »