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2018/06/18

モトリタ ホーンボタン

メータ針をクロームに変更した機会に
ホーンボタンもモトリタ専用に交換します

元々、ナルディのウッドを愛用していた為、
出番の少なかったモトリタですが、
やはりネックは汎用品のホーンボタンです
何を宛がっても纏まりが悪く
上手くいきませんでした
そもそも意匠にそぐわないことがいけません

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ホーンが鳴ります
あたりまえ?
旧英国車の定番アイテムであるモトリタ
ときに旧英国車では
ステアリングで鳴らすとは限らないのです
当然、中古市場ではキャップ仕様もあるわけ
(これが混乱の元、製品探しが
億劫になっていた理由のひとつ)

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通常は端子(オス)があるのですが、
仕方ないので自作します

英国製品、ここらが不親切というか
ユーザを育てる環境?というべきか。。。

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モモ変換アダプタの形状に問題発覚
ホーンの爪をかけるだけの
深さが足りません

だとすると
経験上、アダプタが厚くなる筈で
短いボスが必要になりそうな予感
10mm短い予備のワークスベルで
間に合えばいいのですが。。。


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アダプター入手に数日あるので
先ずは装着イメージを掴んでおきます
ゴムを周囲に巻いて嵌め殺しで宜しいかと

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爪が外枠に届いていません
これでは通電されず鳴るわけがない。
また通電させても鳴らない!という事実も。

現状のアダプタではどう工夫しても
無理そうです
(ボタンを接点まで押し込めない
クリアランス不足)

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アダプタ待ちにて先ずはここまで

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スッキリ!全体の調和も申し分なし
ノスタルジックな風合いが
居心地の良さを物語っているかと。。。

あれだよ
現代車のインテリアって
モデルチェンジの度に陳腐で
古くさいイメージになること多し

自己満足にて

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