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2018年9月

2018/09/30

ローバックシート張替え

中古で塗り直したシートは
腰など擦れる部分が1年で剥げた。
ほぼ想定内でまだまだ使える状態なれど、
今更、交換を先き伸ばししても意味がなかろう。

ナカマエさんが張替えメンテナンスに
応じて下さっていることも幸運なこと。
十年以上、安心して使えることを優先する。

今から20年先を考えるって
笑い話みたいだけどね
僕の車は20年目を迎えたわけだし
十年単位の出来事なんて
あっという間だった。
そして自分の年齢は
確実に終活へと向かうわけで。

要は先延ばしの意味を
マジメに考えないといけないのさ。

:

それでローバックシートの張替え
5月初旬に発注、納期2ヶ月が
待つこと5ヶ月に!

怪しいので
確認メールしたら即答、即納となりました。
なんだかなあ。。。まあ仕方なかろう

:

Img_20180930_072437800x600


:

シートレールを取り付けます
これが地味に嫌な部分
レールをシートにボルト締めしますが
最初は緩めに取り付けます。
手締めで真っ直ぐ
ボルトを指すことが肝心です。
遊びの大きい穴なので要注意。
片側を先に締めてしまうと
ほぼ反対側は刺さらないか、
無理に押し込んでカジるという
最悪の結末になりまする

もうひとつ
シートの前後調整は
レールに刻んであるノッチの
ストッパーを外して行います。
レバーを引くとストッパーが動くわけ。
この仕組みは単純で
バネでテンションかけたワイヤーが
レバーとストッパーを繋げてるだけ。

で、シートレール取り付けでは
このテンションかけた状態で
シートにボルトオン。
まあ慌てなければ問題ないが、
浮いたレールにボルトが斜めに刺さるのですよ。
ここもボルトのカジリに注意。
指で真っ直ぐ締め込んでからの
工具使用が定石です。

:


Img_20180930_080011800x600

:

無事に交換出来ました
質感、デザイン共に秀逸です
纏まりが良くなったように思います

ローバック タイプR
横ライン黒
一脚 @60,000
エアー抜きグロメット打ち
一脚 @5,000
合計 130,000

:
:

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2018/09/23

NB ROADSTER 20th Anniversary ターンパイク箱根

:

ゲスト
NBロードスター開発主査:貴島 孝雄 氏(現山口東京理科大教授)
RX-7開発主査:小早川 隆治 氏(現モータージャーナリスト)
RX-7デザイナー:小野 隆 氏(現 TAAK DESIGN)
主催
NB ROADSTER CLUB(出来、金田、中嶋)
場所
アネスト岩田ターンパイク箱根 駐車場 Fエリア
期日 2018.9.22
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


自己紹介にて
小早川さんはRX7のカブリオレ の開発において
強度設計に苦労されたとのこと。
なんとか販売までこぎつけたが
あのカブリオレの経験が
ユーノス開発の一助になっていることを
お話しして下さいました


:

Img_20180923_170929


:

余談ですが
小早川さんのお父様は日産のエンジニアであり
草創期のモーターシーンにおいても
逸話のある方とお聞きしています。
日産といえば「Mr K」片山豊氏でしょうか。
小早川さんから直接、Mr Kのお話が
ほんの少しですが語られたことに
不思議なご縁を感じています。
今年、なにげに参加した浜北の
クラッシックカーのイベントは、
片山氏の故郷としてZユーザが集うベントでも
あったんですよね。。。。
まさか、こんな所で繋がってくるとは。

:


Img_20180923_185422
(小野氏、品定めちゅう)

:

さて、小野さんです。
ロードスターの思い入れとして
やはりNBのチーフデザイナー
故林浩一氏のことをお話しして下さいました
もう直接、お会い出来ないだけに
嬉しいことです
改めてご冥福をお祈り致します

:

また印象に残ったのは
フロントのオーナメントについてでした
エンブレムは家紋であって
デザイナーはそこから
全体のイメージを創るもの。
そこを取ってしまうオーナ達を
嘆いておられました

「何で?とっちゃうの」
申し訳ないのひと言に尽きますが、
其々のオーナ自己紹介時には
冗談混じりの応答があったりして
大いに場を和ませるものでした

僕に至っては
オーナメントどころか
顔が違ってるし。。。
一応、サイズの違うものから
場所まで試行錯誤して
充てがったんだけどなあ
とにかく似合わぬ!

そもそもmm1のフロントには
省略されてるんですよね。
想像するに古きよき時代の欧州車に
インスパイアされての造形であることが
そうさせたんじゃないかな。

今度、福田さんに
お聞きしてみようと思います
ネタができてちょっと嬉しい

:

そして貴島さんからは、
ドイツではテンロクがよく売れた、とか
(テンロクは馬力において税制優遇されていたのが
その理由。ドイツの国民性でしょうかとのこと)

日本と同じ規格だったのは欧州、
北米は乗り味が違う
イメージとしてフワフワした感じで
国内仕様とは違った、とか。。。。

もうありすぎて書けません

いや、少し違うな

:

Img_20180922_103511
(ここはどこ?な一日)
:

イベントの進行として
全てのオーナが愛車を目の前にして
一人ひとり
己がNBを語る機会を得ました。

その時々で貴島さんはじめ
ゲストの方から感想や
脱線気味逸話とかが飛び出すわけで
あの現場だからこその貴重な体験です

:

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(君のロードスターが今回の一等賞だ! 小野氏談)


NBへの想いや愛情が
現場ならではの熱量と相まって
発露された文言は
内容如何に関わらず
集った者たちの宝物です

ここで何を書いても
意味がないでしょう

興味のある方は
是非ともご自身で参加、
体験してみて欲しいと思いました。

:

Img_20180923_174457
(このセンサーが壊れたんだそうです。NBあるある?
これ起因の突然死経験者多し)
(他にも怪しげなセンサー交換、推奨箇所指摘 出来氏談)

:

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:

志 凛 艶 昂

幸せな時間を有難う御座いました

:

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芦ノ湖スカイライン、山伏峠より
遥か彼方に大観山の会場が

:

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:

帰路にて

:

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2018/09/20

NB ROADSTER 20th Anniversary

Screenshot_20180902100554


2回目のNB MTGは記念すべき20周年
そもそも前回同様、1月開催だった。
理由は発売月に合わせているわけだが、
仕事が忙しかったのと
降雪予報もあって見送ったわけ

それで今回の再告知。
行きますとも。

※要事前申請のこと
D-TECHNIQUE
前回、直接いらした親子の方が
とても残念そうでした。。。
あるあるですけどね、お約束なので
ご注意あれ


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