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2018/10/07

クランクアングルセンサー交換2(下側)

噂に違わぬ面倒臭い部類のヤツだった。
結果としてタイラップでセンサーコードを結束、
センサー直近のステー取付を諦めた。


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素人作業まるだし、
自分にとっては想定内?
いやいや、これはもう嫌な予感が
的中というしかない。

4時間の格闘を経てDラへ丸投げというか、
正規の交換手順を本気で知りたい!と
明日、懇意のマネージャーにアポ済。

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ここでは
現場合わせの手順だけ記載する
これを真似ると先行き怪しくなるので
ご注意あれ

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下側のセンサー自体は苦もなく外せる
10mmボックスレンチにジョイント繋げて対処。

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:

センサーはこのカプラまで
コードで繋がっている。
最大の難関はここだ。
コードを通している隙間が狭過ぎて
センサーは勿論、外したカプラとか、
抜き取る事が出来るのか。

まあ問題は先送りにして
この時点では
センサー自体を外すことに専念した

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:

ここはセンサーコードを
奥に引っ込めておく結束ステー。
ラジエターホースでも苦戦した結束バンドだ。
この類のバンドは其々、噛み合せの仕組みがあって
無闇にこじいてもろくな事が無く
経験則としては大抵、千切って壊す。
要はタイラップで結束、代替としてきた。


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:

しかし今回は場所的に難しいと判断。
将来、熱劣化などでタイラップが切れた場合、
直近のファンベルトに接触することが危惧される。
奥に逃がしてコードを留めるステー形状が
理に適っていると理解した。


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:

バンドの開閉構造を知るために
ステー自体を外す。
手持ち工具ではこれしか選択肢なし。
スパナなど柄が長く使えなかった。
ファンベルトを力技で回避して
ボルトにかけた

(将来、ここが元に戻れなかった直接の原因となる
ファンベルトが邪魔してボックスレンチがかからず
夕刻時間切れ、集中力も限界)


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:

開閉構造は至ってシンプル、
解わかれば、こんなものかという典型事例。
仕方なかろう。。。


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:

さてセンサーの抜き取り。

センサーコードはオレンジのライン通り
隙間からセンサーかカプラを
引っこ抜くわけだが
隙間は狭く無理。

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:

クーラントホースが
ファンベルトを跨げば
抜き取るスペースを確保できると考察

:

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:


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:

止血して
ホースをベルトより回避、
無事にカプラを抜き取った。

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:

スッキリしないのはここも。

カプラは本体に刺さっている
抜き方が解らず破壊した
毎回、こんなんばっかだぜ

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:

この刺すやつって
外せるのかね
(裏側からのアプローチ以外)

:

Img_20181007_111315


:

センサーはプーリーの突起(ひげ)を
感知している
ここの隙間と向きに
注意して取り付けた。

しかし
逆の手順で全て終了の筈が
前述の通りステーの取付ボルトを
ボックスレンチでは回せず諦めた。
タイラップで結束、代用して終わる。


:

今後としては、
横からスパナで締める為に
短めの10mm工具を新調するか、

ファンベルトを緩めれば
既存のボックスレンチで無理なく
解決できると予想。

確か緩めるだけなら
オルタのアジャストボルトを
動かすんだけど。。。
盛大に緩めるとなると
オルタの下側のボルトまでアプローチせんと
オルタ自体が動かない。
あれって馬上げ必須だったが。。。

流石にもう面倒臭い、
根気があれば後日、対処。


あれだわ、
正規の交換手順を確認する方が
精神衛生上よろしいかと。

これにてDラへのアポとなりました。
以降は追記にて。

クランクアングルセンサー(下側)
@6858

:
:

■ 追記 10.07 pm18:00 ■

Dラに預けて10分経っただろうか?
取付け作業は終わっていた。
10mmの短い普通のメガネで
ちょこちょこ締めてお終い。

ファンベルトを緩めるなんぞ論外である。
マネージャー曰く
「ほぼ(作業は)終わってますよねぇ」
その言葉が重いわあ、
短気で申し訳ない。
僕に足りないモノを言い当てるなら

「根気」

マネージャーと意見は一致、
それ以外あろはずがない。
爪の甘さは相変わらずだが
流石にもうメンテは半日が限度かも。
要は集中力の問題となりました。
口惜しいかな眼も見えぬ(老眼)

これからは預ける事が多くなりそうです。

■作業手順■
それほど遠回りでもなく、
準備不足による不手際だったかと。
クーラントホースの止血工具やら
予備ホースを探したりとかね。

最悪はステーの取り外し。
ここは外さずにバンドを開いて対処すべき。
バンドの開閉構造を知る機会になったが、
シールピックアップツールで引っ掛けて
試せばよかったわけですな。
思慮が足りませぬ

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F107

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最後にカプラの挿し込み。
あれを抜くには
内装剥がしで根気よく
こじるんだとか。

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なるほどね、
何事も根気よくで御座います。

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