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2018年10月

2018/10/28

七色かえで わさび

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美ヶ原

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2018/10/21

J58G 試作オーナメント

二年前の清里MTGにて
ゲスト参加された
当時NAチーフデザイナーだった田中俊治さんは、
開発段階でのオーナメント、試作品を披露して下さった。
それはコンセプトや方向性をイメージしつつ
ユーノスロードスターのあるべき姿を模索する
生き証人ともいうべき貴重な資料だった。
会場では NAに採用したかったとも仰った。

ユーノスロードスターのデザイン関連
【世界的に名を知られたカーデザイナーの一人である
俣野努(通称、トム俣野)氏は、北米マツダに移籍後、
自ら「プラン・アンド・リサーチ」というデザインスタジオの
立ち上げに関わり、実質的な責任者を務めた。
福田成徳(ふくだ・しげのり)氏、田中俊治(たなか・しゅんじ)氏らとともに
初代ロードスターのコンセプト・デザインを手がけ、
初期の開発指揮を執った
(当時の開発主査は平井敏彦(ひらい・としひこ)氏)。
一部記事より転載】
因みに福田さんはmm1のデザインも
担当されました

:

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(写真は2016年清里ミーティングにて)

:

「J58G コンセプトシナリオ」
一枚の用紙のなかに想いが詰まっている

奇しくも先だっての箱根NBミーティングにおいて
RX7のチーフデザイナー、小野さんより
車のデザインの発想や方向性は
フロントエンブレムの着想から始まっていることを
ご教示くださったばかりだ。

100%あり得ないことだが
試作品のエンブレムを
僕のNBに流用できればと
淡い期待をしたこともあった


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それが
今回の清里MTGにて
田中さんご本人が手弁当で
27個を限定でチャリティとして
供与して下さった

サプライズ
ビッグプレゼント?
それ以上に決まってるじゃないか。
27個の奇跡だ

結局、抽選するでもなく
ほぼ丁度の希望者が現物を得ることができた。
皆で合意した金額を広島への義援金に。

:

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:


有り難う御座いました
どれだけ
感謝してもしきれません

清里ミーティングは僕にとって
特別な場所になっています

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2018/10/18

ブレースバー

思い切ってファッションバーと交換。
この車、本来のシルエットでいいじゃないか、
いや、それが良いと思った。


レイル ブレースバー
φ40mm スチール引抜パイプ
(フロントタワーバーと同一メーカ)

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シートベルトカバー
@172

:

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:

慣れとはなんと怖ろしいことよ
見慣れた姿以外を受け入れない
自分がいる

こういう時はショック療法に限る。
実際に取っ払って時間を置いてから
改めて検証すべし
本来のあるべき姿がみえてくる

これを由とするかどうかは
数カ月?半年先か。
まあね、諦めて戻す選択肢もあるが、
暫くブレースバーの
シルエットを試します。

付随して
シートベルトカバーを新調。
ブレースバーと干渉し
カバーの加工が必要となった為。

以下、取付け手順と注意点を纏める
見たままの交換だが
注意点を少しだけ

:
:


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:

シートベルト取付けボルトとの友締は
ファッションバーと同様。
正規の状態ではボルトに厚さの違うカラーが
3種類、使用されている。
ブレースバーの厚みに合わせて
今回は一番薄いカラー、1枚を外した。
ボディに干渉しない高さを確保すること。
今後、場合によってはワッシャの用意が
必要かもしれない。

:

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:

シートベルトカバーは3点の爪で
嵌め込まれている。
これがファッションバーに交換したとき
隙間が狭いのか一部が折れてしまった。
今まで騙し騙し使っていたが
流石に使い回し不可で新調。

:

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:

ここの隙間が欲しい。
爪が掛かりやすくなる。
やはりワッシャが1枚、欲しいかも。。。

さらにカバーは加工が必要。
ブレースバーの形状が悪く干渉するため、
現場合わせにてニッパで切断

:

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:

完成!
爪のかかりがイマイチな左側は
爪が曲がっている状態に。。。
その内、見直します。

:

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2018/10/16

突き抜けるもの

オープンスタイルでは
後方の抑揚が足りない。


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この顔はボリュームのある
クーペの美しいリア周りと
釣り合う事を前提にした
デザインだと思う。
だから屋根が無くなれば
全体のシルエットが破綻するなんて
当然のことだった。

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こんなことは想定内で
検討しての換装だったからね。
今更、何を?なんだけど。。。
欲が出てくるから仕方なかろう

あれこれ
お気に入りの見栄えを求めて
試行錯誤は続くのです。


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リア周りのボリューム不足を
ファッションバーで補う。
オープンスタイルでは必須。
なんとか誤魔化す程度だけどね。
それでも許せるのは
群を抜く顔の良さに尽きる。

絵になるアングルは限定的になるが
それでも許せる個性的なフロントマスクと
後方へ続く抑揚のある美しいライン。
これが実現できるなら
mm1faseに換装する価値はあるのだ。

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将来、ブレースバーにするかもしれない。
とことん駄目な見栄えがあろうとも
それを突き抜ける美しさがある。

これは無難で中途半端なデザインに妥協せず、
ただ一点の美しさを愛でるということ。

この車、好きだわ


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2018/10/15

mm1faceとローバックシート、ファッションバーの必然性

ナカマエのローバックシートは
腰痛対策に貢献しているが、
mm1faseとの相性、見栄えは芳しくない。
強いてはファッションバーの
有無とも関係していることを検証した。

動機は小振りのシート形状になって
大柄なファッションバーが全体の
イメージを悪くしている?
ならばブレースバーと入れ替えてはという
直感的?短絡思考からだった。

でだ
ファッションバーを取っ払ってみた


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つらい。。。

敢えて最も見栄えの悪い
真横からのシルエットだが
辛すぎます。

そりゃそうだよね。。。
mm 1は元来、クーペデザインだもの、屋根ありきだ。
このように屋根なし、痩せたシート周りでは
何をか況んや。

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要するに
ファッションバーを取っ払ってスッキリしたのは
mm1顔からリア周りへのデザインの
チグハグさ、胴長さ加減が
見事に露見したってこと

スリッパかって。。。

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近景はむしろ好印象?
まだ許せる範囲かなあ。

いずれにしても
せめてファッションバーで
後方に厚みをもたせるべきかと。
これでは前後のバランスが悪すぎます。

mm 1にナカマエの小振りのシート。
ノスタルジックな演出に間違いはないが
オープン時の後方の物足りなさを
どうにかする必要があると再確認出来ました。


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これ以上、エアロパーツを増やして(シート後方)
本来のNBデザインから遠ざかることは避けたいので
やはりファッションバーは必然かと考えます。

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元々あった
初期の純正シートとの組合せが
全体のシルエットとしては
最適だったように思います

後期シートは背が高く
尖った形状がよくありません
あれって好きになれんわ


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2018/10/07

クランクアングルセンサー交換2(下側)

噂に違わぬ面倒臭い部類のヤツだった。
結果としてタイラップでセンサーコードを結束、
センサー直近のステー取付を諦めた。


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素人作業まるだし、
自分にとっては想定内?
いやいや、これはもう嫌な予感が
的中というしかない。

4時間の格闘を経てDラへ丸投げというか、
正規の交換手順を本気で知りたい!と
明日、懇意のマネージャーにアポ済。

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ここでは
現場合わせの手順だけ記載する
これを真似ると先行き怪しくなるので
ご注意あれ

:

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下側のセンサー自体は苦もなく外せる
10mmボックスレンチにジョイント繋げて対処。

:

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:

センサーはこのカプラまで
コードで繋がっている。
最大の難関はここだ。
コードを通している隙間が狭過ぎて
センサーは勿論、外したカプラとか、
抜き取る事が出来るのか。

まあ問題は先送りにして
この時点では
センサー自体を外すことに専念した

:

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:

ここはセンサーコードを
奥に引っ込めておく結束ステー。
ラジエターホースでも苦戦した結束バンドだ。
この類のバンドは其々、噛み合せの仕組みがあって
無闇にこじいてもろくな事が無く
経験則としては大抵、千切って壊す。
要はタイラップで結束、代替としてきた。


:

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:

しかし今回は場所的に難しいと判断。
将来、熱劣化などでタイラップが切れた場合、
直近のファンベルトに接触することが危惧される。
奥に逃がしてコードを留めるステー形状が
理に適っていると理解した。


:

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:

バンドの開閉構造を知るために
ステー自体を外す。
手持ち工具ではこれしか選択肢なし。
スパナなど柄が長く使えなかった。
ファンベルトを力技で回避して
ボルトにかけた

(将来、ここが元に戻れなかった直接の原因となる
ファンベルトが邪魔してボックスレンチがかからず
夕刻時間切れ、集中力も限界)


:

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:

開閉構造は至ってシンプル、
解わかれば、こんなものかという典型事例。
仕方なかろう。。。


:

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:

さてセンサーの抜き取り。

センサーコードはオレンジのライン通り
隙間からセンサーかカプラを
引っこ抜くわけだが
隙間は狭く無理。

:

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:

クーラントホースが
ファンベルトを跨げば
抜き取るスペースを確保できると考察

:

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:


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:

止血して
ホースをベルトより回避、
無事にカプラを抜き取った。

:

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:

スッキリしないのはここも。

カプラは本体に刺さっている
抜き方が解らず破壊した
毎回、こんなんばっかだぜ

:

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:

この刺すやつって
外せるのかね
(裏側からのアプローチ以外)

:

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:

センサーはプーリーの突起(ひげ)を
感知している
ここの隙間と向きに
注意して取り付けた。

しかし
逆の手順で全て終了の筈が
前述の通りステーの取付ボルトを
ボックスレンチでは回せず諦めた。
タイラップで結束、代用して終わる。


:

今後としては、
横からスパナで締める為に
短めの10mm工具を新調するか、

ファンベルトを緩めれば
既存のボックスレンチで無理なく
解決できると予想。

確か緩めるだけなら
オルタのアジャストボルトを
動かすんだけど。。。
盛大に緩めるとなると
オルタの下側のボルトまでアプローチせんと
オルタ自体が動かない。
あれって馬上げ必須だったが。。。

流石にもう面倒臭い、
根気があれば後日、対処。


あれだわ、
正規の交換手順を確認する方が
精神衛生上よろしいかと。

これにてDラへのアポとなりました。
以降は追記にて。

クランクアングルセンサー(下側)
@6858

:
:

■ 追記 10.07 pm18:00 ■

Dラに預けて10分経っただろうか?
取付け作業は終わっていた。
10mmの短い普通のメガネで
ちょこちょこ締めてお終い。

ファンベルトを緩めるなんぞ論外である。
マネージャー曰く
「ほぼ(作業は)終わってますよねぇ」
その言葉が重いわあ、
短気で申し訳ない。
僕に足りないモノを言い当てるなら

「根気」

マネージャーと意見は一致、
それ以外あろはずがない。
爪の甘さは相変わらずだが
流石にもうメンテは半日が限度かも。
要は集中力の問題となりました。
口惜しいかな眼も見えぬ(老眼)

これからは預ける事が多くなりそうです。

■作業手順■
それほど遠回りでもなく、
準備不足による不手際だったかと。
クーラントホースの止血工具やら
予備ホースを探したりとかね。

最悪はステーの取り外し。
ここは外さずにバンドを開いて対処すべき。
バンドの開閉構造を知る機会になったが、
シールピックアップツールで引っ掛けて
試せばよかったわけですな。
思慮が足りませぬ

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最後にカプラの挿し込み。
あれを抜くには
内装剥がしで根気よく
こじるんだとか。

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:

なるほどね、
何事も根気よくで御座います。

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2018/10/06

クランクアングルセンサー交換1(上側)

古い車は品番含め
形状すら変わることがある
何がしかの対策品であるかは不明。
まあ部品メーカーの都合じゃなかろうか、
Dラからは特に説明なし。
(過去にはクランクシャフトプーリー

それで上側の
カムクランクアングルセンサーの新旧比較


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(左、新品)
ほぼ同じだが。。。


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新品は画像の通り
反対側の形状が
異なります


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上は見たままの交換で、
付くようにしか付かない。
至ってシンプル、
再始動も問題なし。


カムアングルセンサー(上側)
@5086


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2018/10/01

クランクアングルセンサー 発注

現代車の宿命は電子制御であること。
ロードスターもより安定した出力、燃費
排ガス規制をクリアする為の仕掛けがある。

いろいろと
データを拾ってパワートレイン
コントロール モジュールで制御しているわけだ。
まあ所謂、コンピュータ制御ってやつ。

さてこのデータを拾っているセンサーが壊れると
エンジンは突然死とか一時的な脳梗塞となって
不動車となるらしい。

その代表格である
クランクアングルセンサーを交換する。
2箇所あるので同時交換。
さっきDラにいって発注すると
下側の交換を嫌がる自分に
実車を見ながらコツを伝授して下さった。

てかね
なんか面倒になって下交換はDラさんに
お任せって言ったんだよなあ

「らしくないですねー」とか
「よくない傾向だよ」とか
懇意のマネージャーが言うわけさ。
図星で御座います
ほんと良くないのよね。
わかってますがな
愛着が薄まっていくような気配ね
倦怠期みたいなやつ

なんか時には面倒くさいって
あるんだけどなあ

まあ頑張るか

カムアングルセンサー
クランクアングルセンサー

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下側はプーリーのヒゲ(突起)と正対、
隙間が肝心らしい

僕には手が届くのか?
その狭さが嫌なんですけど
ボルト、真っ直ぐ刺さらんとか、
もう低レベルなスキルにて
申し訳ない

:

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他にも怪しいのが

いっぱいあるぞよ


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