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2018/10/18

ブレースバー

思い切ってファッションバーと交換。
この車、本来のシルエットでいいじゃないか、
いや、それが良いと思った。


レイル ブレースバー
φ40mm スチール引抜パイプ
(フロントタワーバーと同一メーカ)

@10900

シートベルトカバー
@172

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Img_20181018_181202

:

慣れとはなんと怖ろしいことよ
見慣れた姿以外を受け入れない
自分がいる

こういう時はショック療法に限る。
実際に取っ払って時間を置いてから
改めて検証すべし
本来のあるべき姿がみえてくる

これを由とするかどうかは
数カ月?半年先か。
まあね、諦めて戻す選択肢もあるが、
暫くブレースバーの
シルエットを試します。

付随して
シートベルトカバーを新調。
ブレースバーと干渉し
カバーの加工が必要となった為。

以下、取付け手順と注意点を纏める
見たままの交換だが
注意点を少しだけ

:
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Img_20181014_113348

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シートベルト取付けボルトとの友締は
ファッションバーと同様。
正規の状態ではボルトに厚さの違うカラーが
3種類、使用されている。
ブレースバーの厚みに合わせて
今回は一番薄いカラー、1枚を外した。
ボディに干渉しない高さを確保すること。
今後、場合によってはワッシャの用意が
必要かもしれない。

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Img_20181018_181106

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シートベルトカバーは3点の爪で
嵌め込まれている。
これがファッションバーに交換したとき
隙間が狭いのか一部が折れてしまった。
今まで騙し騙し使っていたが
流石に使い回し不可で新調。

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Img_20181018_181356

:

ここの隙間が欲しい。
爪が掛かりやすくなる。
やはりワッシャが1枚、欲しいかも。。。

さらにカバーは加工が必要。
ブレースバーの形状が悪く干渉するため、
現場合わせにてニッパで切断

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Img_20181018_181025

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完成!
爪のかかりがイマイチな左側は
爪が曲がっている状態に。。。
その内、見直します。

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