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2018/11/07

エンブレム 1案作成

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とりあえず塗装まで。
気泡が残っているが
今は精度は求めていない。

纏めとして
選択したパテは扱いやすく
丁寧に成型すれば結果が良くなる典型例。
但し、パテの強度、耐候性は要経過観察。
特にメッキ風塗装が怪しい。。。
乾いても触れば簡単に手に付着し
微妙に剥がれてゆく印象。
鱗粉みたいだ。

以下、要点のみ記載。

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型抜き、パテ埋め、パテ盛り修正、
棒ヤスリで成型と非常に扱いやすく
丁寧に追い込めば完成精度はあがる。
気泡に注意


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この後、メッキ風塗装まで終えたが、
車に貼り付ける段階での脱脂に失敗。

溶剤を含ませたティシュを裏側に近づけただけで
揮発成分が表側のメッキ風塗装にまで干渉し
ベタついて指紋が付くわ、艶がボケるわで
成型からやり直すことに。

兎に角、メッキ風塗料、
非常にデリケートな印象。
感受性が高い

「よく手に触れる場所には使わない」
注意書きの意味を知る


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2度目の成型。
パーツクリーナーにて塗装を剥離すると、
凹凸に塗料が残り削り修正が容易になった。
怪我の功名なり。

また、
メッキ風塗装面は両面テープが効かない。
裏側は下塗り後に
マスキングテープにて養生必須。


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実際に付けてみての
洗車や耐候性、メッキ具合の
経過観察が必要。
やはりメッキ風塗装は厳しいかもしれない。
パテ成型にて丁寧に造り込む以前の問題。

将来、エンブレムとして相応しいなら
2案、銀粘土によるシルバーアクセサリーと
比較検討する必要がある。
但し、無垢のシルバーは大気中の
硫化物と反応して黒ずむことは
周知の事実、メンテに難あり。。。

ボチボチと検討、作成してゆきます


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