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2018/11/09

「Swinging Time Machine」

両目からの中心線をテープで印す
上下の位置はここ数週間、事あるごとに
実物のエンブレムを仮付していたから
だいたいのイメージは出来ていた。
もうちょい下だな。。。

:

Img_20181028_144808

:

良いと思う
このエンブレムはいい、
mm1の抑揚のある顔に負けない存在感がある。
中途半端なステッカーや
汎用?マツダエンブレムは似合わなかった。
正直、ゴミかと思うほど情けなかった(失礼)

このエンブレムは専用品だけに
デザイナーの思い入れが深いということだろう。
mm1の出自と近いものがある。
だからだろうか。。。
親和性は高いと思った。

このエンブレムと共に披露された手書き生原稿がある。
新時代LWSのあるべき姿が描かれていた。

「ときめきの世界」というキーワードから始まって
「Swinging Time Machine」に集約され
「ひびきときらめき」
日本の伝統的な美意識、
「能の小面、静動寂」へと昇華していった。
そして
唯一無二のスタイルとなって具現化されたのが
ユーノスロードスターだ。

:

Img_20181104_203818

:

手元にある開発途上で考案されたというエンブレムは
ユーノスロードスターとは風合いが異なり、
唐突といっていいほど違和感がある
それはコンセプトシナリオの初期
(Swinging Time Machine)の
イメージだから?と推測する。

:

「Swinging Time Machine」
開発物語にはこう記されている

「自由を欲する人、自然を愛する人、誰もが
いつでもどこえでも時間を越えて
ときめきの世界に行くことができる道具」
「ワクワクする一瞬を青春の一ページとして
過去に持ったことのある人、
今でも持っている人、
今から持とうとしている人達を
時空をこえて『心躍る世界』に
連れていってくれる機械」
そう願った新時代のLWSへのエンブレム。

勝手な思い込みだが
コンセプトシナリオと共に披露されたエンブレムだから
強ち間違いではないと思っている。


エンブレムは魂を込める作業なんだと
実感しています

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