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2019/03/22

MAZDA 3

奇しくも02のようなイメージに落ち着いた。
最後まで迷ったのはボディ色と白内装の組合せ。

 

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アクセラからmazda3に名称変更した
先行予約用の簡易カタログ
そのトップページを飾るのはマシングレーのセダンだったが、
どうにも色味がしっくりこない。
ましてやソウルレッドは論外で落ち着かなかった。
決め手になったのは
ディープブルーのアテンザ白内装。
偶然、拝見できる機会を得て
前出の結論に至ったわけ。

 

お陰様で特別色による加算金額を
除外したオプション品に回すことが出来、
予算内で希望グレードに収まった。
商談をはじめてほぼ一ヶ月、
少ない情報ながら手探りで担当営業と
安全装備の仕組みや新機構、
色合わせとデザインの秀逸さを
ひとつひとつ丁寧に
自分に必要なのかを問いかけた。
それは現車が無いだけに
功を奏したように思う
思考の深度が違った。

 

セダン G2.0、Lパッケージ、フル装備。
ディープクリスタルブルー、白内装。

 

 

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ディーゼルやハイブリッド、新機構のエンジンは
次世代の方々にお任せする。
マイナートラブルに悩まされるには
もはや経済事情以上に心の余裕がないからだ。

 

 

僕の最後の買い物だった。
TCS、DSC、GVC+
近頃流行りの電子制御の恩恵は
運転時の微妙な違和感を助長した。
それでも許せる車だと思った。

 

 

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お気に入りは十年以上所有しても
飽きのこない無駄を削ぎ落としたデザイン、
(↑↑ココ重要)
面構成でつくり出す美しいフォルム、
艶があって凛とした佇まいが
容易に想像できた

 

 

 

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過剰なLED加飾、
エクステリアへのクロームメッキの多用が
ほんと辛いのです

 

白内装の維持管理が面倒?
そんな低レベルなことで
選択肢の幅が狭まるようでは
今のロードスターなど
とうの昔に手放している。
子育てが終わり生活スタイルは
より自分らしさを求めるようになった
その一役として十分、願いに叶う
愛車となりそうです。

 

正直、直近まで欲しいと思う車が
無かっただけに
ギリギリ間に合ったという思いが強い。
レガシーとの入れ替えにて
15年の年月、お疲れ様でした。
8月頃までもう少し、頑張っておくれ。

 

 

 

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