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2019/04/10

引算

 

 

 

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『ハッチバックでは

「エモーショナルさ」をテーマにした

「伸びやかさと品格」を、

セダンでは

「エレガンスさ」をテーマにした

「力強さと色気」を追求。

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LAモーターショーのワールドプレミアでは、

「Car as Art(クルマはアート)」と

「Breathe Life into our Cars(クルマに命を吹き込む)」

といった表現が使われた。

マツダの代名詞となった「魂動デザイン」をさらに深化させ、

日本の美意識の本質を体現したという。

 

ワンモーションのシンプルな動きでフォルムを描きつつ、

繊細なボディ造形による光の移ろい、

リフレクション(反射)の動きによって、

これまで以上に力強く、味わい深い生命感をつくり込んでいる。

辛口の海外メディアもその美しさを絶賛するほどだ。

インテリアデザインも、引き算の美学を重視し、

徹底した美しさとシンプルさを追求している。

人とクルマとの一体感を

これまで以上に強めるために左右対称にレイアウト。

ドライバーに正対する造形とした。

 

これは人間中心のコクピットを考え抜いた結果だ。

インパネは左右のドアトリムまでつながる一直線の造形。

エアコンのコントロールパネルと

助手席側ルーバーを水平軸のなかに一体化することで、

すっきりとした印象を与えている』

「Mazda3──世界よ、これが新鼓動デザインだ」より抜粋

 

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NA、NBについて常々、思うのは

造形そのものの美しさに尽きる

日本の美意識をVISION Coupe は拠り所にしたというが、

僕にとっては

ユーノスがその先駆でありデザインの根っこは

そこにあると思っている。

ましてや人馬一体の大安売りともうつる

昨今の宣伝謳い文句には正直、

食傷気味ですらあった

 

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とはいっても、

無駄を省き光の陰影、映り込みに美意識を見出す

そのデザインは僕の琴線に触れるもので、

あの曲面が実際にはどう映るのか

興味深い。

 

:

 

NBのフロントフェンダーからテールへと続く

美しい抑揚のあるライン、面構成。

今回、キャラクタラインを排したエクステリアというが

それこそ望んできたことの一つだ。

 

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MAZDA 3

僕のロードスターの手触りに叶うことを

願うばかりです

 

 

 

 

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