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2020年8月

2020/08/18

メーターパネル交換

RS ビンテージクラスター

待望の品、再販の告知を受けて

幸運にも手に入れることが出来ました

 

 

Img_20200822_193301

 

 

納期はかかりますが

素材の吟味から拘りの造形、

趣味はプライスレスという範疇の方々にも

納得の逸品ではないでしょうか。

美しいの一言に尽きます。

 

Img_20200817_135841

 

 

もはや作品というべき仕上がりに

中途半端なノスタルジック趣向のカスタマイズでは

十中八九、受けて側の力負けな感。

ビンテージという名に恥じぬカスタマーには

その凛とした存在感と相まって

よりクラシカルな風合いが

発揮されることうけあいです

 

Img_20200817_141457

 

お値段?

そこは個人の価値観が如実に問われるわけで、

ここに価格を記載することは

意味をなさないでしょう

(現時点、再販の予定なし告知)

 

RSプロダクツ製

NB用M2タイプ ビンテージクラスター

 

◼️パーツの仕様選択◼️

細かい部分ですが

パイロットランプのカラー 有り無し

ベゼルのクロームメッキと艶消しブラック

メーター針カバーの質感 二種

インナーパネルの有り無し。

これらを選択できることは

自分だけの趣味車を求める自分には

嬉しい限りです。

 

そこで僕が優先したのは

メーターリングそのもの。

小径で深みのあるクロームのリングと

独立したガラスカバーの組合せが秀逸です。

ですので

敢えてパイロットランプのブラケットは

半ツヤのセミグロスブラックを選択

カラーレンズ仕様としました

メーター針カバーはセンターの大径リングのみに

クロームメッキを宛がいます。

他は純正品(黒)を流用し、兎に角、メッキリングが

煩く感じないような、飽きのこない雰囲気を

目指しました。

 

またカラーレンズに

自然光が射し込むと鮮やかな碧に、

中央4点  赤色は柘榴石を想わせるようで

セミグロスブラックのブラケットは

正解だったと思っています

 

◼️追記◼️

交換時の要点をひとつだけ。

付属のボタンビスを打ち込む為の

穴開けは、3mmドリルを使用するが、

純正カバーの柔らかい樹脂にできる

バリを棒やすりで丁寧に除去、

若干、穴を広げる事が肝要。

 

ボタンビスとジャストサイズな3mm穴は

ネジ山に樹脂が食い込んで抜き取りが非常に困難となる。

要は、このボタンビスの抜き差しにより、

後戻りが容易に出来るようにしないと、

メーター針がガラス面に干渉、不動への対処ができません。

 

Img_20200817_135811

 

 

理由は、

メーターリングは各々、独立したガラスカバーを持つ構造で

台座に純正の黒い樹脂カバーを流用する仕様。

よって樹脂カバー側とクラスターカバーとの間に

メーター針の可動スペース = クリアランスを確保する必要がある

その為に付属の4本のボタンビスを四隅に打ち込んで、

ナットとワッシャで上記クリアランスを稼ぐという仕組みだからです

 

◼️クリアランス確保に使ったのは◼️

付属のナットとワッシャ各1個

追加購入 0.5mm厚 M3ワッシャを2個

合計4個が必要でした。

これは針を差す深さが曖昧で

(通常ならシビアになる必要はない部分)

針が干渉しないクリアランス量は個体差がおおきく

あくまで参考程度の情報です

 

またオイル、水温計の小針は差しが甘いと

デフォルトであるゼロ位置より

遥かマイナスに振れて止まります

軸の付け根のストッパーが効くまで

差し込む必要があるからです。

ここの仕組みに四苦八苦したのは

遠い過去の思い出ではありますが、、、

軸周り針裏側の構造を見極めるべし

 

 

 

 

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