2018/07/31

知ること

あっという間に殺到したような質問欄
この求心力たるや恐るべし
なんだろうね、冷めるよな。。。
自分とは縁のない感じだ

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中古市場の出逢いって
ほんとに不思議?

たぶん思惑に合致するよう
脳が居心地のよい材料を勝手に
創造して快楽物質を脳内に
放出してるんだと思う
状況判断を誤ると危ない

脳の仕組みを上手く利用しないと
後で後悔する
辻褄の合わない出来事に脳は耐えられないのです。
勝手に過去の記憶材料を繋ぎ合わせて
納得のいく結果を脳内に描く
僕はwarukunaiと

それを少しでも冷静に判断するには
知り得ている情報の多さだと思っている
市場価値、相場感、自分にとっての必要性、
必然性といってもいい。
そこに至るまでの情報量が少ないというのは
衝動的で危険なだけだ。。。。

それも時には幸運をもたらすひとつに違いないが、
流石にそれを信じて待つほど若くはない。
出合い頭のラッキーパンチは若者に任せよう。
失敗したときの
オッサンは立ち直れない、否、復帰するまでの
忍耐力というか基礎体力に自信がもてないのさ。

良いものを納得して手に入れる

たとえ第六感による衝動的な行動であろうとも
日々、鮮度の良い情報に触れ続けていることが、
瞬発力となって発揮されたと捉えたい。
(すげーご都合主義ともいう←)

中古は出逢いのものという
それは十分な準備があってのこと
努々、軽挙妄動となりませぬように
自戒を込めて

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2018/07/19

01 or 02

M2には二つのタイプがある
よりスポーティーに洗練されたデザインを01とするなら
02はエレガントで大人のスポーツカーだった
また同一カテゴリのVSはタン内装だが
02は淡いアイボリーの内装、皮シートが
チョイスされている
グレードの違いが判る象徴的な部分だった

僕はNAのなかでも
M2のようなシンプルであって
存在感のある、古きよき欧州車のテイストを
目指したように思う
01であっても02であっても構わない
ノスタルジックなスポーツカーのお手本として
常に潜在意識のなかにあった

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そして
手元にある写真を並べて確信した

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ワイヤーホイールに小振りのウッドのシフトノブ、
色目を合わせたブレーキレバーとステアリング
この組み合わせはエレガントな雰囲気で心地好かった

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もうひとつは、
モトリタの黒皮ステアリングと光モノを
主体にした内装、CMC03との組み合わせ
深リムでツライチ、鉄チン風味のワイド感が
よりスポーティーで精悍なイメージになった

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どちらが良いというわけではない
手元に残ったパーツの使い方、
その組み合わせが決まりつつある
方向は、01と02 どちらも楽しめる
そんな感じとなった

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少し試したいこともあるので
近日、ワイヤーホイールに戻します

落ち着きのないことと
笑ってやって下さいまし
どこまでいっても欲張りなんです

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2018/07/18

EGオイル、フィルタ交換(15)ディラー

EGオイル、フィルタ交換

Dラーにて交換.

フィルター交換の必要はなかった。
失念にて

累積:119700 km

次回予定 125000 km

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2018/07/08

cafe くらがり

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2018/06/30

ステアリング・ボス 2

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■二種類のボス 要点

ステアリングとの距離感は
純正時のポジションを優先させている
ウインカー操作の違和感は
ドライブそのものを不安にさせるからだ

社外品ステアリングに換装するのは
簡単だが、この距離感だけは
随分と悩まされた
適うポジションに相応しいボスを
探さねばならない

ボス販売元にはメーカ適合表があるが
それは装着可否(エアーバッグ対策など)であって
ウインカーまでの距離感や操作違和感を
保証するものではない
手持ちのステアリングとの相性はボス長を
知ることからはじまる
当たり前のことだが。。。これが面倒な作業だった

ナルディ ディシュは WB(oem CMR)
モトリタ フラットは HKB
この組み合わせに落ち着いた
(2018年6月まで)


現在はモトリタの純正ホーンボタンの使用により
厚みのある専用アダプターに交換
運よくWBがマイナス15mmで転用可能だった

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■装着時の要点 WB
HKBは取説、現場合わせで見たまま装着すればいい。
繰り返し付け替えても問題ない
(過度の交換による不具合の保証なし)

問題はWB(アルミ製品)、指定トルクを守るように
注意喚起する写真つきの説明書が添付されている

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実際のところ
車体側のステア軸である鋼鉄のスプラインに
ボスの柔らかい素材、アルミを押し込んで
圧着させるイメージだった。
よって何度も脱着を繰り返すと
柔らかなアルミのボスは
車体側へ順次、押し込まれてしまい、
最悪、車体側と接触、摩擦抵抗により
ステアリングが固く軋み音が発生する

この状態で走らせると
ステアの復元力が無いため危険
直進安定させるだけでも重労働てか
立派な整備不良車

■何度も付け替えない WB
経験上、2度まで。
センターだしは仮付けにて慎重に。
締め付けトルクは15N。
最終的に30Nに近づけるイメージ。
軋みが出たら諦める。
仮に弛めてもガタ付きが残り
安全上問題あり。

■WBのセンターだし

交換する前にビニテで現状ボスのセンター印をつける。

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ボスの三角マークと車体側の三角マークを合わせセンターを決める。

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アダプターとステアリングの位置合わせ
ナルディ、モモ変換アダプタであるため
それぞれ孔の位置が微妙に異なる

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センターが大幅に狂った時は
次々と適合する孔の位置を試すこと
別の箇所で合っていたりする

スプラインの性質上、厳密なセンターには出来ない。
モトリタのロゴが水平となる
右下がりを基準とした。
右上がりは見た目以上のセンターずれを感る

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