つぶやき

2017/05/28

木漏れ日

:

光が梢を縫って
零れ落ちてくる

美しいと思う瞬間を
特別な場所や機材にばかり
望んではいけない

この関係は写真だけに
限ったことではないだろう
先ずは手元にあるものを
知ることからはじめよう

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:

「いいものばかり探していませんか」

僕に写真を意識させた
最初で最後のアドバイスでした。
彼に再び会いに行こうと
思っています。
著名な写真家を教え子にもつ
彼のアトリエに

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2017/05/19

趣味の多様性と仲間意識のズレ

:

この違和感をどう整理すべきか悩ましい。
僕はただただ自分のロードスターに
誇りをもって接していたいのです。
だから
同じような姿勢のオーナと出会えることは
とても幸せな事だし、貴重な時間でした。

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:

ロードスターが人と人を繋ぐ。
それは単純に遊び仲間が増える事とは違う。
《ロードスターが繋ぐ》
とても大切なことだと思っています。

:

《それユーノスやロードスターで
やる必要あるの?》

大規模ミーティングにおいて
はじめの頃はお祭り気分と
笑って見過ごしてきましたが、
今ではより具体的な嫌悪感をもって
いよいよ絶望的な気分に
なることがあります。

これは極めて個人的な好み、
主観の問題ですが、、、

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イベントを茶化すような行いや
車を持ち込んでくるオーナに
もう僕は
かける言葉が見当たりません。
何を言っても
嘘になってしまうからです。

だから
そういうスタンスの大規模ミーティングには
行かないほうが幸せなんだと
思い始めています。

軽井沢ミーティングは抽選になりました。
それで何かが変わるのでしょうか。
本来の主旨とは違うでしょうが
それを確かめに行くつもりです。

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:

自反而縮 雖千萬人 吾往矣

自分の心を振り返ってみたときに
自分が正しければ、
たとえ相手が千万人であっても
私は敢然と進んでこれに当ろう

孟子

ミズカラヲ カエリミテ ナオクンバ
センマンニントイエドモ ワレユカン

:
:

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2017/05/14

座席問題 ローバックシート(ナカマエ)


腰痛と見映えのことを考え
バケットシート(セミ)への交換を思案中

腰痛緩和なら価格との折り合いとして
エスケレートのタイプ1
レカロもよさげだが高額だし
試座したこともなく不安

見映えならナカマエのローバックシート
いつものショップでは
その使用感も良好とのこと
また実際に新品を購入された方の
ご厚意で試座させて頂けました
ありがとう御座いました

備忘録として記しておきます


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ヘッドレスト
ローバックとはいえ
高さ調節が可能
事故を想定した首への負担軽減

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:

センターコンソールとの違和感
5cmは着座位置が下がると予想され
シフト操作に不安があったが
想像以上に違和感はない

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:

視野
視線が下がり信号など見やすい印象
前方への視認性に特別な違和感はない
ただし低身長の嫁様には問題あり
低すぎるかもしれない

:
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:

腰への負担
骨盤がすっぽり収まる
ほぼ固定される印象
(当然、エスケレートなどより甘い)

腰の落とし込みは仕方ないとして
コーナでの腰への負担は少なそう
あくまでも予測の範囲内
(これはどの製品でも同じことで
実際の使用感をオーナより聞けたことが
なによりも有難く貴重なこと、感謝!)

:
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:

見栄え
ロードスター専用品だけあって
このままでも
まとまりの良さは秀逸ですが
カスタマイズによって
このローバックシートを
どう活かすかも楽しみなところ
応用範囲も広い


悩むのはノーマルのイメージから遠のくこと
何を今更と思うが、
この mm1face は
ロードスタークーペから派生した
マツダ発の車なのだ
今まで交換してこなかった理由でもある

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20160511

:


さて腰痛。
交換して改善されるなら
LEDライト同様、必要経費と考えたいが
それに見合うような価格かというと。。。
さすがに辛い
せめて15万前後ならと思うが
どうだろう

二脚で24万。
ディスコンの噂もちらつくし

煩悩もここに極まれり?

:
:
追記

先日のオクにて
相場感の参考に
一万上乗せしても鉄壁な気配だった
実質、16万前後が妥当な金額かな

資産価値としても無駄ではないが
急ぐこともないという感想です
ただ中古は希なので気長に待ちながら
新品購入との天秤を続けます

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:
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2017/03/23

NBクーペからの mm1誕生《まとめ》

:

■NBクーペから派生したモデル mm 1

ロードスタークーペ
小量生産という前提で
国内のみの限定販売であることが
当初から決まっていました。

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:

■NB クーペ概要
記事抜粋
「もともとオープン専用に開発されたボディを
クローズドクーペにするという難題にチャレンジしたのは、
マツダの100%子会社である
マツダE&T(エンジニアリング アンド テクノロジー)。
“量産モデルにはない個性と自由な表現”を目指し、
マツダの誇る少量生産技術と量産開発技術を
フルに活用したという。

具体的には、
マツダの生産ラインでプラットフォームを組み立て後、
マツダE&Tの工場で専用開発されたルーフパネルや
リアフェンダーを組み付けてボディを完成、

再び塗装などのためにマツダの生産ラインに戻し、
最後にマツダE&Tで内装を組み付けて仕上げるという凝りようだ。

中でもボディ製作は、
試作車組み立てにかかわる熟練工たちによって、
1台1台ハンドメイドで行われるという。
ロードスターより割高となるプライスだが、
匠の技が光るカスタムメイドのロードスターと考えれば納得もいく。
販売は受注生産方式で、
全国のマツダ系&マツダアンフィニ系ディーラーが行う。」


L&S ツーシータ スポーツクーペが
世にでること事態、奇跡に思えるし
マツダの車造りへの姿勢、
執念というか魂を感じませんか。
ロードスターのサイドストーリー、
長い歴史のなかの逸話としても
相応しいものではないでしょうか。

====================================
2003年《当初の生産計画》
生産台数 40台/月(2台/日)
生産期間 20ヶ月(2003年10月9日~)
総生産台数 800台
=====================================
:

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:

ところが
好事魔多しとはよくいったもので
2004年12月15日、マツダは宇品第1工場塗装ラインで
火災が発生し生産停止に追い込まれました。
翌年4月の復旧時にはデミオなど主流車種が
優先されることとなり、
結果としてモデル末期だったNBロードスター、
かつニッチ車種のロードスタークーペは
予定通り生産されることはありませんでした。
そんな背景のなかで
クーペから派生したモデルがmm 1です。

もはや伝説となりうるような
逸話としてもその資格、必要にして十分?!

:

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:

■mm 1 概要■
■2004年 TSコンセプトの発表

北米へのプレゼン用として最初にロードスター
(後のユーノスロードスター)の
デザインに関わられた福田成徳デザイナーが、
イタリアンコンパクトそのままに企画、デザイン。
マツダ発として2004年のオートサロンで
発表したのが「TSコンセプト」です。

:

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:

これは
「週末にはクラブマンレースに参戦し、
帰りにはカフェで仲間と語らう。
ライトスポーツエンスー向け」といった
60年代の雰囲気をコンセプトにしたものです。
:

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:

ベース車両はNB クーペ Type-S、
違いはフロントマスクと
フェンダーミラー、リアアンダースポイラー(NBターボ用)、
テールライト、センターマフラー(白)

:
:

■2004年11月1日 mono CRAFT mm1 発売
(受注は9月25日より)

この車種はオートバックスセブンより
「monoCRAFT mm1」というカスタムカーとして、
スーパーオートバックスにて販売されました。
また車名mm1とは社内コードネームより
採用されたものです。
(NBロードスターの開発コードはJ07
ユーノスロードスターの開発コードはJ58G)
:

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:

販売目標100台でしたが、
同年12月、先のマツダ工場火災によって29台のみリリース、
ボディカラーはクーペに準じて赤、白、銀の3色。
TSコンセプトと同じ部分はフロントマスクのみで
それ以外はNBクーペ同様のデザインでした。

:

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:

■因みに2016年の秋、清里MTGで
福田さんに直接、お会いした折りには、
今後、5ナンバー規格のクーペは造られないことを鑑み
どうしてもライトウエイトのクーペスタイルを
誕生させたかったとのこと。
また
金型を依頼したファトラさん(ファトラスタイリング)と
随分、やりあって、設計、実現へと
相当、苦労されたそうです。

「これが僕の最後の仕事だった」と仰って
とても感慨深げだったことが
印象にのこっています。


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:

《Classic Euro のロードスター》

この言葉に想いを馳せてみる
なんと心地の好いことでしょう。
福田さんに頂いたサインは
心の拠り所となりました

:

ロードスター乗りでも
この車の存在を知る人は
どれだけいるでしょうか?
ディラーで扱っていなかったこともあり
販売店スタッフですら
怪しいのが実情ではないでしょうか。

実際、街中で出会ったことは
一度もありませんし、
ロードスターの全国規模のオフ会で
出会えるかどうかでした。

NB クーペから誕生したmm1、
記憶の片隅にでも
留め置き頂ければ幸いです。

:

NB クーペの実質生産台数
--------------------------------
生産数 208台

<内訳>
Type-S/Coupe:116台
Type-A 40台
Type-E 23台
mm1  29台 
===================


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:

価格比較
NB クーペ
ベースグレード(Coupe)約235万円
Type-A 310万円
Type-E 280万円
mm 1
1.6リッター 315万円
1.8リッター 357万円

当時NBロードスターの価格が約200万円
NBロードスターターボが約270万円
RX-8が約240万円

:

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2016/11/15

個性的な顔立ちを支えるには

存在感のあるホイールを。
:

抑揚が効いているmm1face は
視線が顔に集中しがち。
大柄な顔立ちを支えるホイールを
試行錯誤してきました。

■rpf 1 14inch。
:

Www232_1_2

:

ノスタルジックな雰囲気と
軽量、機能的にも優秀ですが、
:

Www241
:

見映えとして
大柄なボディを支えきれません。
:
:

■BBS 15inch
:

Zaa21
:

大柄な顔立ちを支えるには
ちょうど良い感じです。
メッシュとブランドからくる
ビンテージ感は満足度が高いもの。

このイメージでより
ヨーロピアンなスタイルを求めるなら
ワイヤーホイール
:
:

■フォルテクス14inch ワイヤーホイール
:
 


Zaa23

:

クロームメッキの光り物
14inchながらサイズアップ効果もあって
相性の良さは抜群です。

むしろ
存在感のあるホイール故に
車のデザインしだいでは
ホイールが目立ちすぎな印象。
マッチングの良さはmm1ならではと思います。
:
:

■コーンズ CMC 30
:

Img_20161105_1631291305x979
:

二段の切削による深いリムが
14inchとは思わせない
存在感を発揮。
:

Img_20161115_081415940x761
:

ノスタルジックなスポーツカーを
より演出しています。

ワイヤー共々、個性的な顔立ち
大柄なボディもものともしない
支えっぷりがよろしいかと。
:
:


Img_20161107_1616291305x979


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2016/11/12

ホイール考察

ワイヤーホイールからCMC03に履き替えて
違いは歴然、明らかに足が軽くなった。
旋回中の心理的な限界スピードに
余裕があって実に軽快、
本来あるべきロードスターの素性の良さに
改めて気付かされた。

:

Img_20161112_115810816x612
:

勿論、ディレッツアからSドライブにかわっているから
タイヤの性能的な問題もあろうが。。。
高速走行をしてみてホイールが与える
影響力を先ずは検討すべきという結論に至ったしだい。

ワイヤーでの課題はゼロバランスによる
振動、ハンドリングの問題だった。
やはり自損事故のダメージはあって
なんとか騙しだまし走らせていたことを実感。

CMC 03の伸びやかな加速感、
時速110km近辺での勘に障るような
微動は皆無、巡航での不安はない。

ワイヤーはバランス調整が出来ないホイールって
解っていた筈なのに、
慣れによる感覚の麻痺は
恐ろしいものです。
見栄えの良さを優先するには
余りにもリスクが大きい。

エアー漏れの養生含め
今後はイベント中心の使用が妥当かと思う。
ワイヤーホイールの次回のタイヤ交換まで
BBSと CMC 03を普段使いにします。
特に車検時はBBS必須なのが実情。

タイヤの選択
CMC のSドライブはrpf 1より移植したもの。
溝は残り三分という感じ。
半年以内には交換の必要性あり。

今のところハンドリングへのダイレクト感、
スポーツ走行寄りの味わいが秀逸で、
現状、ワイヤーとBBS 共にディレッツア。
良く言えばストリート走行中心のジェントルな走り、
悪く言えば
旋回中に滑る予感が絶えない
神経質なハンドリング。。。

S ドライブがよろしいかと考えます

また
CMC はインセント20。
絞ったフェンダデザインと相まってか
タイヤのはみ出し感、印象を与えます。
泥はね予防にもマッドガードを検討すべきですが
手持ちは後期のもので大柄。
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Img_20161112_165657816x612
:

正直、BBS やワイヤーは真逆で
タイヤが奥に入ってしまうので
不格好になってしまうのが難点。
前期マッドガードは
この半分のサイズなので使うなら前期物かと。

うーん、必要なし でいいかな


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2016/10/25

img 2

Www256


K201

K105


K200


Zaa21


K101

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2016/10/06

系譜の証として

:
:

100台前後をリミットとする
老舗的なミーティング。

予想はしてましたが。。。
締め切りの早いことったら。
:
Img_20161006_125746768x946
:
:


僕の目的はといえば
この車をデザインされた元マツダのデザイナー
福田氏にお会いすることに尽きます

ロードスターの系譜にあって
我がmm1face NB 1は
その流れをくむものであり、
ただの社外品ではないという証、
identity を確かなものにするためにも
どうしても必要な手続きなのです

:
:


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2016/07/12

古い車の現実 経済的全損

対物超過特約

古い車は時価にて査定された金額しか
保険金は手当てされない。

自分の車は17年目。
同じ車の友人達は更に古かったりする。

正直、よく見積もって当時価格の10%らしい。
僕のなら20万がいいとこだ。
要するに修理代は20万しかでてこない。

過失ゼロ、ぶつけられても
たったの20万円で
修理しろってことになる。
これじゃーねえ。
古いってほんと理不尽だわ

せめて
同じような古い車にぶつけてしまったら
少しでも負担額を軽減できればと思いました

対物超過特約

これは時価額プラス50万円まで手当できる
保険です。
検討します。

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2016/02/13

リセットからの

翌月の下旬には車検の予定
Dラにて予約を済ませました

これで18年目を迎えることになります
新車で買ってこんなにも長く
手元にある幸運に感謝です
大きな事故に遭わなかったことが
なによりだったと思いますし
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Zaa31

mm1に換装して一年
これも自分が思い描く
ノスタルジックな雰囲気で
飽きのこないデザインが
ありがたいのです

ほぼ自分の中では
完成形だと思っています
ロードスターのもうひとつのカタチ
この車のメンテ記録は
ここに纏め続けます
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Zaa7

そして
みんカラは退会しました
同じ趣味を通じて友人が増えたことは
ほんとうに嬉しく思いますが
その一方で
ネット繋がりによる
自動的に告知される
好きでもない人の
知りたくもない
情報の共有に
疲れてしまったのも事実です

暫くの間
こっちで充電といいましょうか
自由気侭に更新しようと思います

もっともハイドラはオフ会に
必要不可欠なため
捨てIDだけ取得しようと思います

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