整備

2019/01/26

インマニ再磨き ガスケット類

再磨きに備えて
消耗品の手配

ガスケット類も馬鹿にならない。
頻繁に外しての丁寧な磨き対応は
5年に1度が現実的な気がする。


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エンジン側
インジェクション インシュレーター 4個
@280
インマニ ガスケット
@972
ガスケット(スロットル側)
@410
計2502

Img_20190126_213521800x599

グロメット 4個
@172
Oリング 4個
@172
インシュレーター 2個
@388
計2152

合計4654

Img_20190126_213148800x600


Img_20190129_183133

:

バキュームホース NA6流用
@2500
ヒビが入った為に交換します

※NBはテンロクもテンハチも部品供給は無い
本日、Dラーにて確認事項、要注意。
(補足: NAは16、18共に供給あり)

:

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※13-158は樹脂部品、
頻繁に交換の必要なし
(但し交換時に落としやすく
紛失の可能性があるパーツ)
他は全てゴムパッキンの為
交換必須

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2019/01/21

バッテリー交換 2

前回交換より丁度、6年が経過。
長持ち♪てか怪しいわ。。。
朝の始動が鈍くなったこともあり
突然死にそなえて交換します。


今回も純正品にてDIY
プラマイ手順は以下の通り
:

Hm04image08

:

交換後は約1300回転固定から安定後に
アイドリングにて20分放置。
PCの学習時間を設けました。

距離 124543km
純正バッテリー
@25920

:

A66

:
:

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2019/01/08

ステアリング径の違和感

手持ちの社外ステアリングは2品、
ナルディのウッドと革巻きのモトリタ。

この2品、径のサイズ表記と実測値との
チグハグさが、ステアリング選びの
混乱の元になっていた。

現段階でわかった事だけ記しておく。
ナルディはパイ表記
直径はそのままcmに置き換える事ができた。

モトリタはインチ表記
直径は ✕2.54でcmに換算すればいい。
問題は径の測り方だった。

ナルディはウッド、革巻き共に
ステアリングの外側から外側までの距離
所謂、直径の数値になっている。
モトリタは違う。
ウッドはナルディ同様、直径の数値。
革巻きはステアリング外側より
若干、内側での計測となっている。

:

Img_20190109_045941

:

具体的には
カタログ等の表記では
モトリタの14インチ 35.5cmとあるが
径の外寸を実測すると
ウッドの場合は直径 35.5cm
革巻きの場合は直径 36.5cm
同じ14インチでも若干、大きめとなる。

この1センチを誤差と考えるべきなのだろうか
危うく14インチで35.5cm表記の革巻きを
買い足すとこだった。。。
これは間違いなく
現在使用中の36.5 cmと同じ物だそうです

英国車専門店にて確認できた事実。
なんだかなあ。。。
ネット販売の危ういところなり!!


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2018/12/22

エキマニ純正に交換

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マキシムが割れました。
秋のミーティング箱根と清里への移動で
高速巡航時に共振音が大きくなっていたこと、
冬場の始動時の排気音に違和感があり
オイル交換を兼ねて下周りをチェック。

:
:

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反対側まで周り込んでいる割れは
あと2cmを残すのみという惨状。
走行中に落ちなくてホント良かったわ。

割れ自体はマキシムの噂通りで想定内の不具合。
仕方ないかな。
中古品2諭吉の格安で5年間、十分、楽しめました。

:
:

Img_20181222_115334800x600

割れは全部で4箇所に及びます。
正直、分解バラバラの危機(マンガだ)
とさえ思えてしまう。。。
危ねー

:
:

Img_20181218_113915800x600

エキマニ足の部分は2箇所に割れ。
(元々、溶接修理されていた部分)
同時交換、ガスケット類と O2センサー。
さてエキマニ社外品、どうしますかね。。。
来年以降の課題と致します
あれだなあ、その費用は維持費に回したいかと
オルタとかブッシュ類とかね

メンテ先は C.K.innovation
良いお付き合いが出来ればと思います。

エキマニガスケット
@1782
触媒側ガスケット
@ 不明

O2センサー
@12528

交換工賃
@15000

追記
なんだかホッとするような
純正の心地良さです。
そもそも慣れ親しんだ音なんでしょうね
やっぱこれでいいや

:
:
:
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2018/12/15

EGオイル交換(16)

EGオイル交換
124150km
C.K.Innovationにて初交換.

Moty's M110 5w - 40
エステルブランドの100%化学合成油

201701051836703_uixhllkj


@7600

次回予定 129000 km

:
:


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2018/10/15

mm1faceとローバックシート、ファッションバーの必然性

ナカマエのローバックシートは
腰痛対策に貢献しているが、
mm1faseとの相性、見栄えは芳しくない。
強いてはファッションバーの
有無とも関係していることを検証した。

動機は小振りのシート形状になって
大柄なファッションバーが全体の
イメージを悪くしている?
ならばブレースバーと入れ替えてはという
直感的?短絡思考からだった。

でだ
ファッションバーを取っ払ってみた


Imgp9620800x530

つらい。。。

敢えて最も見栄えの悪い
真横からのシルエットだが
辛すぎます。

そりゃそうだよね。。。
mm 1は元来、クーペデザインだもの、屋根ありきだ。
このように屋根なし、痩せたシート周りでは
何をか況んや。

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要するに
ファッションバーを取っ払ってスッキリしたのは
mm1顔からリア周りへのデザインの
チグハグさ、胴長さ加減が
見事に露見したってこと

スリッパかって。。。

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近景はむしろ好印象?
まだ許せる範囲かなあ。

いずれにしても
せめてファッションバーで
後方に厚みをもたせるべきかと。
これでは前後のバランスが悪すぎます。

mm 1にナカマエの小振りのシート。
ノスタルジックな演出に間違いはないが
オープン時の後方の物足りなさを
どうにかする必要があると再確認出来ました。


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これ以上、エアロパーツを増やして(シート後方)
本来のNBデザインから遠ざかることは避けたいので
やはりファッションバーは必然かと考えます。

3429362


201605119a


元々あった
初期の純正シートとの組合せが
全体のシルエットとしては
最適だったように思います

後期シートは背が高く
尖った形状がよくありません
あれって好きになれんわ


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2018/10/07

クランクアングルセンサー交換2(下側)

噂に違わぬ面倒臭い部類のヤツだった。
結果としてタイラップでセンサーコードを結束、
センサー直近のステー取付を諦めた。


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素人作業まるだし、
自分にとっては想定内?
いやいや、これはもう嫌な予感が
的中というしかない。

4時間の格闘を経てDラへ丸投げというか、
正規の交換手順を本気で知りたい!と
明日、懇意のマネージャーにアポ済。

*******************************-

ここでは
現場合わせの手順だけ記載する
これを真似ると先行き怪しくなるので
ご注意あれ

:

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下側のセンサー自体は苦もなく外せる
10mmボックスレンチにジョイント繋げて対処。

:

Imgp2836800x534


:

センサーはこのカプラまで
コードで繋がっている。
最大の難関はここだ。
コードを通している隙間が狭過ぎて
センサーは勿論、外したカプラとか、
抜き取る事が出来るのか。

まあ問題は先送りにして
この時点では
センサー自体を外すことに専念した

:

Img_20181006_2058501024x767


:

ここはセンサーコードを
奥に引っ込めておく結束ステー。
ラジエターホースでも苦戦した結束バンドだ。
この類のバンドは其々、噛み合せの仕組みがあって
無闇にこじいてもろくな事が無く
経験則としては大抵、千切って壊す。
要はタイラップで結束、代替としてきた。


:

Img_20181007_004312


:

しかし今回は場所的に難しいと判断。
将来、熱劣化などでタイラップが切れた場合、
直近のファンベルトに接触することが危惧される。
奥に逃がしてコードを留めるステー形状が
理に適っていると理解した。


:

Img_20181006_204239800x599_2

:

バンドの開閉構造を知るために
ステー自体を外す。
手持ち工具ではこれしか選択肢なし。
スパナなど柄が長く使えなかった。
ファンベルトを力技で回避して
ボルトにかけた

(将来、ここが元に戻れなかった直接の原因となる
ファンベルトが邪魔してボックスレンチがかからず
夕刻時間切れ、集中力も限界)


:

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:

開閉構造は至ってシンプル、
解わかれば、こんなものかという典型事例。
仕方なかろう。。。


:

Img_20181007_002320800x600

:

さてセンサーの抜き取り。

センサーコードはオレンジのライン通り
隙間からセンサーかカプラを
引っこ抜くわけだが
隙間は狭く無理。

:

Img_20181007_192135

:

クーラントホースが
ファンベルトを跨げば
抜き取るスペースを確保できると考察

:

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:


Img_20181007_002429

:

止血して
ホースをベルトより回避、
無事にカプラを抜き取った。

:

Img_20181006_203432800x600

:

スッキリしないのはここも。

カプラは本体に刺さっている
抜き方が解らず破壊した
毎回、こんなんばっかだぜ

:

Img_20181006_203853800x599


:

この刺すやつって
外せるのかね
(裏側からのアプローチ以外)

:

Img_20181007_111315


:

センサーはプーリーの突起(ひげ)を
感知している
ここの隙間と向きに
注意して取り付けた。

しかし
逆の手順で全て終了の筈が
前述の通りステーの取付ボルトを
ボックスレンチでは回せず諦めた。
タイラップで結束、代用して終わる。


:

今後としては、
横からスパナで締める為に
短めの10mm工具を新調するか、

ファンベルトを緩めれば
既存のボックスレンチで無理なく
解決できると予想。

確か緩めるだけなら
オルタのアジャストボルトを
動かすんだけど。。。
盛大に緩めるとなると
オルタの下側のボルトまでアプローチせんと
オルタ自体が動かない。
あれって馬上げ必須だったが。。。

流石にもう面倒臭い、
根気があれば後日、対処。


あれだわ、
正規の交換手順を確認する方が
精神衛生上よろしいかと。

これにてDラへのアポとなりました。
以降は追記にて。

クランクアングルセンサー(下側)
@6858

:
:

■ 追記 10.07 pm18:00 ■

Dラに預けて10分経っただろうか?
取付け作業は終わっていた。
10mmの短い普通のメガネで
ちょこちょこ締めてお終い。

ファンベルトを緩めるなんぞ論外である。
マネージャー曰く
「ほぼ(作業は)終わってますよねぇ」
その言葉が重いわあ、
短気で申し訳ない。
僕に足りないモノを言い当てるなら

「根気」

マネージャーと意見は一致、
それ以外あろはずがない。
爪の甘さは相変わらずだが
流石にもうメンテは半日が限度かも。
要は集中力の問題となりました。
口惜しいかな眼も見えぬ(老眼)

これからは預ける事が多くなりそうです。

■作業手順■
それほど遠回りでもなく、
準備不足による不手際だったかと。
クーラントホースの止血工具やら
予備ホースを探したりとかね。

最悪はステーの取り外し。
ここは外さずにバンドを開いて対処すべき。
バンドの開閉構造を知る機会になったが、
シールピックアップツールで引っ掛けて
試せばよかったわけですな。
思慮が足りませぬ

:

F107

:

最後にカプラの挿し込み。
あれを抜くには
内装剥がしで根気よく
こじるんだとか。

:

Img_20181008_062103

:

なるほどね、
何事も根気よくで御座います。

:
:

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2018/10/06

クランクアングルセンサー交換1(上側)

古い車は品番含め
形状すら変わることがある
何がしかの対策品であるかは不明。
まあ部品メーカーの都合じゃなかろうか、
Dラからは特に説明なし。
(過去にはクランクシャフトプーリー

それで上側の
カムクランクアングルセンサーの新旧比較


Img_20181004_170150800x601_2
(左、新品)
ほぼ同じだが。。。


Img_20181004_170255800x624


新品は画像の通り
反対側の形状が
異なります


Img_20181004_1531431024x768

上は見たままの交換で、
付くようにしか付かない。
至ってシンプル、
再始動も問題なし。


カムアングルセンサー(上側)
@5086


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2018/07/18

EGオイル、フィルタ交換(15)ディラー

EGオイル、フィルタ交換

Dラーにて交換.

フィルター交換の必要はなかった。
失念にて

累積:119700 km

次回予定 125000 km

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2018/03/26

クラッチレリーズ、マスタシリンダ 交換

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(交換後)
:

20年目の予防的措置として交換
OHも考えたが十年単位で乗り続ける車、
ゴム交換だけでは漏れが散見されることもあり
アッセンブリ交換とした
今月、車検時に実施。

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:

工賃込み
クラッチマスタシリンダ、クラッチレリーズシリンダ
合計 ¥30000

:
:

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:

フルードの透明感が
清々しいことったら
それだけでも交換して良かったよ
なぜ真っ黒になってしまうんだろ?
また戻るの嫌だなあ

:
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2012年頃の状態
ずっと濁ってます
マスター側。。。


:
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